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20190119 TRI4TH

●今日のメンバー
ドラムス:伊藤隆郎
トランペット:織田祐亮
サックス:藤田淳之介
ピアノ:竹内大輔
ベース:関谷友貴


タワレコで気になっていたTRI4THの初ライブへ。
テンションアゲアゲの2時間ノンストップライブで思う存分発散してきました!

会場は伏見のJammin'。年齢層は思ったよりは広め。年上っぽい人もチラホラ。
こういうハコは2015年のPE'Zラストツアー以来ご無沙汰でした。

爆音が鳴り響く中、観客がすし詰めで立ち、体を揺らしたり、手を叩いたり。
そして、ドラムスの伊藤さんがMCでアジるアジる。
「踊ろうぜ!」「叫ぼうぜ!」→「YEAH!」
間髪なく次の曲のカウントが始まるから、もう聴く方も大変!
1月なのに冷房ガンガン入ってたよ(笑)

疲れた~。

↓ライブ写真(メンバーのTwitterより引用)、写真でも伝わってくる会場の熱さ!
20190119 TRI4TH(1)

20190119 TRI4TH(3)

20190119 TRI4TH(2)



●印象に残った曲とメモ(順番は適当です)
Stompin' Boogie:「ブギ!」、1曲目から飛ばす飛ばす!
Bon Voyage:始まりの曲だそうです。伊藤さんと織田さんが長久手の某音楽大学の出身だそうで。
Freeway:キーボード超早弾き!
MONSTER ROCK:東京スカパラのアレンジ。原曲も好きです。
Dance 'em All:「踊ろうぜ!」
Green Field:心地よいバラード。小休止
Band Wagon:新曲だそうです。皆さん車で移動しているらしい。
Maximum Shout:本編ラスト。みんなで「HEY HO LET'S GO!」

Freeway


Maximum Shout

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最近ジャズばかりですが、今日は岡崎のジャズフェスへ。
昨年も気になってはいたんですが予定が合わなかったので、今年こそはと参戦。


94_1_l.jpg

①菅沼直クインテット @葵丘
ピアノ&ヴォーカル:菅沼直
テナーサックス:右近茂
クラリネット:谷口英治
ベース:青木喬嗣
ドラムス:木村由紀夫
ヴォーカル:上杉亜希子(2017岡崎ヴォーカルコンテストグランプリ)

1グループ目はオシャレなスウィングジャズのグループ。
大抵の人がイメージするジャズサウンド。ベニーグッドマンとかの曲を。
ドラムスが叩くスウィングのリズムが心地よい。
クラリネットの音色がイイですね。
菅沼さんはマルチプレーヤーだそうで、今日はピアノに加え、"L-o-v-e"ではその美声も。

ヴォーカルの上杉さんは表情豊かで華がある歌声。"Night and Day"など。
"Fly me to the moon"では相棒の豚さん(のぬいぐるみ)も鳴き声でご協力(笑)

305_1_m.jpg


②森山威男トリオ @東邦ガス
ドラムス:森山威男
ピアノ:田中信正
ヴォーカル:今岡友美

2グループ目は一転フリージャズな路線へ。
冒頭から森山さんと田中さんの音のぶつかり合いがド迫力でした!
変幻自在なピアノに、ドラムスがグイグイ合わせていくのがすごい。
さすがあの山下洋輔とトリオを組んでいただけの人だけあって、懐が広い巨匠だなと感じました。
73歳とは思えなかったです。
ヴォーカルの今岡さんは小柄ながらもパワフルな歌声。岡崎出身とのこと。
"It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing) "、"Calling You"など。

jamminZeb_2018_01-02.jpg


③ジャミン・ゼブ @岡崎城二の丸能楽堂
ヴォーカル:Kojiro
ヴォーカル:Steve
ヴォーカル:Lensei
ヴォーカル:Simon

3グループ目はジャズコーラス、初めての体験でした。
4人それぞれメインを歌えるという実力派揃い。
ポップなテイストの曲もあり、メンバーたちの楽しい掛け合いもあり、エンタメ感も満載。
"Beauty and the beast"、"Tea for two"、 "Happy"などバラエティ豊かな曲が次々に歌われ、飽きる暇がないライブでした。

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④アコースティック・ウェザー・リポート @りぶらホール
ピアノ:クリヤ・マコト
ベース:納浩一
ドラムス:則竹裕之

4グループ目はピアノトリオ、取り上げるのはフュージョングループの"ウェザー・リポート"。
元がエレクトリックサウンドの曲を、ピアノトリオというアコースティックなサウンドに編曲するという、クリヤ・マコトさんのアレンジャー技術の高さを感じる曲ばかり。
"Birdland"がオシャレなアコースティックアレンジになったり。
もっと"ウェザー・リポート"の原曲を良く知っていたらさらに楽しめただろうな、というのが悔やまれます。

20181103 大西順子トリオ

ピアノ:大西順子
ベース:井上陽介
ドラムス:高橋信之介

栄のjazz inn Lovelyでのジャズライブへ!
9月から楽しみにしていた大西順子さんのピアノトリオ。
姐御肌の大西さんのピアノがグイグイ引っ張り、息ピッタリで好き放題に弾いてて楽しいライブでした♪
そして、やはり井上陽介さんのベースは良いですね。
この方がいらっしゃるグループに外れ無し!

20181027 チック・コリアソロピアノ (1)

豊田市コンサートホールへ、大好きなジャズピアニストであるチック・コリアの演奏会に行ってきました。
今年度のラインナップが発表された時に、チック・コリアの名前を見た時から楽しみに楽しみにしていた演奏会でした。

20181027 チック・コリアソロピアノ (2)

20181027 チック・コリアソロピアノ (3)


●メンバーと曲目
ピアノ:チック・コリア

第1部
モーツァルト/ピアノ・ソナタ第12番より第2楽章
ガーシュウィン/サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
ショパン/24の前奏曲 op.28より第4番
ジョビン/ヂザフィナード
スクリャービン/24の前奏曲 op.11より第2番
スペンサー・ウィリアムズ/ベイズン・ストリート・ブルース

第2部
コリア/イエロー・ニンバス
ミュージック・ポートレート「マリさん」
ミュージック・ポートレート「ケンさん」
即興ゲーム:デュオ「カナコさん」
即興ゲーム:デュオ「ヤスアキさん」
コリア/チルドレンズ・ソング 1,2,3,4,9,10,12

アンコール
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 第2楽章より
コリア/スペイン


いやー、楽しいライブでした❗️
クラシックのアレンジもオリジナル曲もとにかく弾く音がキレイだし、アレンジも凝ってるし、さすが巨匠。
ソロだからダレるかもという一抹の心配も、実演では全く問題無かったです。
ちなみに靴はNIKEでした。

前半は、クラシックと別ジャンルの曲の"パッケージ"を3セット。
モーツァルトとガーシュウィン、ショパンとジョビン、スクリャービンとブルース。
曲の変わり目で、ジャンルが変わるに伴って演奏の"色"が変わる感覚が面白い。
お気に入りはジョビンのお洒落なアレンジ。

後半は自由気ままな感じでした。
「後半はお気に入りの作曲家の曲を演奏します。それは私です。(観客笑い)」
「チルドレンズ・ソング」はほっとする曲もあれば、ピアノの弦を弾きだす曲もあったり。

観客を楽しませる趣向もたくさん。
まず何よりトークがたくさん。
「お祖父さんの子供が多くて、みんな集まるとすごい人数になって、そこでやってたゲームをこの会場でやってみます」
ということで、その場で観客に挙手を募って飛び込みでの即興デュオ。
女性と男性の方が演奏されてましたが、度胸も演奏力もチックコリアとの息の合わせ方もすごかったです。

そして、アンコールは「スペイン」、大大大好きな曲で嬉しい❗️
カッコよくて鍵盤弾きには憧れの曲ですよね。
その前に弾いてくれた「アランフェス協奏曲」もすごく良かったです。

70才超とは思えないバイタリティ溢れる演奏会でした。
今後もお元気に演奏を続けて欲しいものです。

20181021 パンフ表紙

近鉄四日市駅前で行われた四日市ジャズフェスティバルに行ってきました。
結構なメンツも出演するのに、なんとすべて観覧無料!

20181021 両手に花

20181021 Vee-jay


●1組目「両手に花」
ボーカル:金子マリ
ボーカル:小川見潮
ピアノ:渋谷毅

大人のムードむんむんの御三方で恋の歌などを堪能。
英語の歌だけでなく、あえて日本語に訳した歌もあったり。
最後はお2人で名曲"What a wonderful world"でした。

会場は雰囲気の良いジャズライブハウス VEE JAY。
観客が多過ぎて満席であわや入れないところでしたが、まさかのカウンターに入れて頂いての立ち見に。
これもレアな体験ですね。
入るのは今日が初めてでしたが、次はちゃんとライブチャージを払って席に座って聴きに来たいと思います。

20181021 fox_capture_plan

20181021 fox capture plan 2
(下の写真は公式twitterより)

●2組目「fox capture plan」
ピアノ:Ryo Kishimoto
ベース:Hidehiro Kawai
ドラムス:Tsukasa Inoue

今日の本命。
カッコいいロックなジャズ。
テンポや拍子が揺れながら、止めどなく流れるピアノの奔流。
ベースとドラムスもピッタリ合わせてきてすごい!
生演奏だとyoutubeと違ってベースの音もちゃんと聴こえるのが良いですね。これ大事。
ディレイとかイコライザー(?)のようなエフェクトもガンガン使って、ピアノトリオとは思えない音色の豊かさだったのも面白かったです。

2017年にサマソニに出たそうですが、さぞかし盛り上がったことでしょう。
屋外のGarden Stageだったとのこと。ノリノリのスタンディングでも聴いてみたいですねー。

↓特に演奏がすさまじくて印象にのこっているのがこの曲。
https://www.youtube.com/watch?v=gT1-Mi-PsdA


(fox capture plan 公式twitterより)
1.Greatest Blue
2.We are Confidence Man
3.Theme from Quartet
4.衝動の粒子
5.Liberation
6.Butterfly Effect
7.LIFE
8.Because of you
9.Capturism
10.エイジアン・ダンサー

20181021 市原ひかり

20181021市原ひかり2


●3組目:「市原ひかりカルテットfeat.土岐英史」
トランペット:市原ひかり
ピアノ:宮川純
ベース:清水昭好
ドラムス:横山和明
アルトサックス:土岐英史

金管2人とも聴いてて落ち着く暖かい音色で、全体のバランスが良い演奏でした。
土岐さんは初めて聴く方でしたが、このタイプなら市原さんと組むのも納得。
そして、市原さんはピンク髪!最後にお姿を見たのは5年も前の2013年だし、見た目のインパクトがかなりありました。
ピアノの宮川純さん作曲の「Waltz for Ms.Baker」はお気に入りで繰り返し演奏しているそう。

20181021 MHJO


最後のアンコールでは、ベテラン勢と若手勢の特別編成でそれぞれ1曲ずつ。
ベテラン勢は、金子マリさん、渋谷毅さん、土岐英史さんを中心としたメンバー。
若手勢は、「市原ひかりカルテット」と「Miki Hirose Jazz Orchestra」を中心としたメンバー。
それぞれ、フェスらしいごちゃまぜぶりで大団円となりました。

終わったのは20時半過ぎ。
会場が屋外でどんどん冷えてきて、演奏を聴いてるうちは良かったんですが、終わると急に肌寒さを感じました。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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