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(2016年6月11日更新)
自己紹介も兼ねて、各ジャンルで特に印象に残っている公演のリストをまとめました。
随時更新予定。

<ジャズ>
34492.jpg 20121006 No Name Horses (1) 20130616 チックコリア&スタンリークラーク

・08.02.27 Z’s[井上陽介(ベース)、大坂昌彦(ドラムス)、多田誠司(サックス)、納谷嘉彦(ピアノ)]
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-62.html
⇒1人1人でも豪華なのに4人がそろい踏み!

・12.10.06 小曽根真No Name Horses
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-249.html
⇒日本トップクラスの奏者が勢揃い!

・13.06.16 チック・コリア&スタンリー・クラーク デュオ
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-264.html
⇒チック・コリアの演奏を聴きたかったのです。

<クラシック(オーケストラ)>
シュナイトs神奈川フィル 20110312神奈川フィル第270回定期 20140125 神奈川フィル第295回定期 20140211 フライブルク・バロック・オーケストラ 20150124 大阪フィル、ブルックナー8番 20151108 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団兵庫公演

・09.03.07 神奈川フィル特別演奏会「珠玉の名旋律」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-99.html
⇒シュナイトさん音楽監督退任直前のブラームス1番。

・11.03.12 神奈川フィル第312回定期「マーラーの悲劇的」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-190.html
⇒あの地震の翌日

・14.01.25 神奈川フィル第295回定期「ゲッツェル氏 首席客演指揮者 就任披露」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-274.html
⇒ブラームスの二重協奏曲、「バラの騎士」、アンコールは「狂乱のポルカ」という豪華プログラム!!

・14.02.11 フライブルク・バロックオケ「ブランデンブルク協奏曲全曲」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-275.html
⇒バッハの楽しさを堪能。

・15.01.24 大阪フィル「大ブルックナー展、第8番」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-287.html
⇒井上道義さんのブルックナーシリーズ第1弾。

・15.11.08 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 兵庫公演
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-300.html
⇒ビロードの弦!

<クラシック(オペラや室内楽)>
ph_alban_1.jpg 黄昏パンフ 20120422レ・ヴァン・フランセ 20120722山本裕康チェロリサイタル 

・08.05.24 アルバン・ベルク弦楽四重奏団
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-75.html
⇒初めての弦楽四重奏の演奏会。クラシックで小編成も面白いと気づかされました。

・10.03.30 新国立劇場オペラ ワーグナー「神々の黄昏」
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-149.html
⇒就活でことごとく落ちていた時期に気分転換に聴きに行った公演。スケールの大きさに打ちのめされて吹っ切れたおかげで、次
に受けた会社の面接では上手くいき、トントン拍子にそこに入社してしまいました。聴きに行ってなかったら人生が変わっていたかも。

・12.04.22 レ・ヴァン・フランセ
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-234.html
⇒演奏の次元が違いすぎる。

・12.07.21 山本裕康チェロリサイタル(アルバム「情景」発売記念)@名古屋 宗次ホール
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-244.html
⇒追いかけ続けたいチェロ奏者です。

<その他のジャンル>
6-1.jpg 20130921 イーハトーヴ交響曲 (1) 20151017サカナクション

・07.02.11 都響・調布シリーズ~すぎやまこういちがやってきた!~
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-2.html
⇒このコンサートの感想を文章に残したいと思ったところからこのブログが始まりました。

・13.09.21 冨田勲×初音ミク 無限大の旅路~イーハトーヴ交響曲~
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-270.html
⇒宮沢賢治の世界を体現する大曲。世界最高齢のボカロPとしても話題に。

・15.10.17 サカナクション SAKANAQUARIUM大阪公演
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-297.html
⇒体が自然と動き出す楽曲、レーザー乱舞や太鼓集団などこだわりすぎの演出で大いに楽しんできました。

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(2016年9月24日更新)
私の興味範囲の自己紹介として、これまでに読んだ音楽本のリストをまとめてみました。
気が向けば書評も書いていきます。

<漫画>
のだめ 4月

★★★★★
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』:個性的なキャラのギャグシーンと、演奏シーンの真剣さがそれぞれ魅力です!
★★★★
新川直司『4月は君の嘘』:青春、恋、感動、切なさがそろい踏みの完成度の高さ!何度も読み返したくなります。
★★★
中田永一『くちびるに歌を』
さそうあきら『マエストロ』
手塚治虫『ルードヴィヒ』
★★
一色まこと『ピアノの森』
石塚真一『BLUE GIANT』

<小説・随筆>
ドビュッシー アーモンド よろこびの歌 指揮のおけいこ

★★★★
中山七里『さよならドビュッシー』
森絵都『アーモンド入りチョコレートのワルツ』
宮下奈都『よろこびの歌』
岩城宏之『指揮のおけいこ』&『音の影』

シューマンの指

★★★
矢口史靖『スウィング・ガールズ』
『日本の名随筆 別巻13「名曲」』
小池昌代『弦と響』
小澤征爾『ボクの音楽武者修行』
青柳いずみこ『ボクたちクラシックつながり』
中沢けい『うさぎとトランペット』

[new!]奥泉光『シューマンの指』
レクチャー付読書会の課題本。ミステリーというより解説本。シューマンに関する知識が深まりました。


<雑誌>
すぎやまこういち ミク


★★★★★
WiLL 増刊 『すぎやまこういち ワンダーランド』(2011年 12月号)
美術手帖 『初音ミク』(2013年 06月号)
★★★★
ユリイカ『総特集=初音ミク ネットに舞い降りた天使』(2008年12月臨時増刊号)
★★★
AERA『音楽が分かる』

<新書、ハードカバーなど>
音楽宇宙論 聴き方 音楽史サウンドエシックス 音楽社会学序説 オペラの運命 ハーバード大学


★★★★★
岡田暁生『音楽の聴き方』:読書会に取り上げたら面白そう。「自由に音楽を聴くことなど、誰にも出来ない。ただし、自分自身の聴き方の偏差について幾分自覚的になることによって、もっと楽しく音楽とつきあうことが出来るのではないか。」
茂木一衛『宇宙を聴く』&『音楽宇宙論への招待』:科学理論と音楽の同時代性という他に無い切り口。
岡田暁生『西洋音楽史-「クラシック」の黄昏』:私のバイブルです。ロマン派も戦前も同程度のページ数に治めているので全体を俯瞰しやすい。

[new!]小沼純一『サウンド・エシックス』:

[new!]アドルノ『音楽社会学序説』:古典的名著。クラシック、軽音楽だけでなく階級、世論などかなり幅広く網羅。社会の中の音楽について興味がある身としてはこれぞ!という本でした。ただ、知識が無いと難しい箇所が多数…。

[new!]岡田暁生『オペラの運命』

[new!]菅野恵里子『ハーバード大学は「音楽」で人を育てる』


★★★★
すぎやまこういち『やさしい作曲入門』
菊池成孔&大谷能生『東京大学のアルバート・アイラー』
茂木一衛『モーツァルトのおもちゃ箱』
亀山郁夫『チャイコフスキーがなぜか好き』
茂木大輔『オーケストラ楽器別人間学』
渡辺裕『聴衆の誕生』
津田大介&牧村憲一『未来型サバイバル音楽論』
最相葉月『絶対音感』
ハンスリック『音楽美論』
小方厚『音律と音階の科学』
鈴木淳史『クラシック悪魔の辞典』
★★★
吉田秀和『主題と変奏』
後藤雅洋『ジャズ完全入門!』
内藤遊人『はじめてのジャズ』
鳥賀陽弘道『Jポップとは何か』
鳥賀陽弘道『Jポップの心象風景』
小倉朗『現代音楽を語る』
青島広志『作曲家の発想術』
金聖響&玉置正之『ベートーヴェンの交響曲』
オリヴァー・サックス『音楽嗜好症』
井手口彰典『同人音楽とその周辺』
岡田暁生『「クラシック音楽」はいつ終わったのか?―音楽史における第一次世界大戦の前後』
東儀秀樹『雅楽』
宮下誠『20世紀音楽』
茂木大輔『拍手のルール』
増田聡&谷口文和『音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ』
三浦裕子『能・狂言の音楽入門』
バレンボイム&サイード『音楽と社会』
根岸一郎『音楽学を学ぶ人のために』
三井徹『ポピュラー音楽とアカデミズム』
茂木一衛『癒しを越えるクラシック』
ロマン・ロラン『ベートーヴェンの生涯』
許光俊『オペラに連れてって!』

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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