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17日にZepp Nagoyaの→Pia-no-jaC←のライブに行ってきました!
今回は10周年の記念ツアー。
ヴィレッジヴァンガードで彼らの音楽に出会ったのがもう10年前とは…。

●メンバー
ピアノ:HAYATO
カホン:HIRO

キーボードとカホンの2人だけのユニットですが、音の厚みはあるし、MC面白いし、ガンガン煽ってくるし、大盛り上がり。
手拍子や掛け声だけでなく、タオルをみんなで回す曲もあったりで、会場が一体となって盛り上がる熱気あふれる楽しいライブでした!
手のひらがすごく痛かったです(笑)

客層は20代もいれば40代も。
ほど良いノリが心地よかったです。
また行ける機会があればなぁ。

まだ、ツアーが続くので楽曲詳細は書きませんが、
大好きな「新世界より」が聴けたのは嬉しかったです!
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サマーソニックも聴いたアーティストをまとめ。

・Pale Waves
「There's A Honey」

ほどよくポップでいい感じ♪ ボーカルの見た目と音楽のギャップが。

・back number
「高嶺の花子さん」

聴きたかったMarmozetsがドタキャンになったので…。

・Shawn Mendes
「Treat You Better」

女性ファン多しの爽やか青年でした。

☆Marshmello
「Alone」

ノリノリのナンバーでDJ自身もガンガン煽ってくる。
観客はみんなパリピの超ハイテンションに。
この日はまだ温存していた体力を一気に消耗してしまいました(^^)

☆Kamasi Washington
「Fists of Fury」

現代JAZZの最前線を代表する1人。
演奏から広がる世界のスケールがハンパ無い!
日が沈んだ後という屋外の海岸という開放的なステージがピッタリでした。

・Tame Impala
「Feels Like We Only Go Backwards」

聴けたのは終わり間際の一部だけでしたが、サイケの異空間を体感できました。
どう受け止めればいいんだ?この音楽。

聴いたアーティストをまとめてみました。
☆が好み。
これをきっかけに音楽の幅を広げていきたいものです。

☆Clean Bandit
「Rather Be」

弦楽器&エレクトロというものすご~く好みのサウンドで思わずアルバムを買ってしまったほど! (ボーカルはゲスト)
ラストのこの曲は大合唱と紙ふぶきで大盛り上がりでした!(MVは謎)

☆中田ヤスタカ
「White Cube」

エレクトロサウンドが大好きなのでこのお方のDJライブはずっと聴いてみたかったので念願がかないました!
実はプロDJのライブもこれが初めてだったり。
きゃりーぱみゅぱみゅ登場で「いやほい!」タイムも。

・Nine Inch Nails
「Hurt」

最後の方をちょっとだけ。

☆Thundercat
「Uh Uh」

低音ビンビンの超絶ベースがかっこよかった!
ライブだからこそ分かる予想以上の良さ。

・MY BLOODY VALENTINE
「Only Shallow」

肌がビリビリするほどの轟音に耳が耐え切れず10分で退散…。耳栓配布。
こういう音楽の楽しみ方もあるのだなと、ちょっとだけ体感できるのもフェスならでは。

・Flying Lotus
「Zoiac Shit」

ジャンル分けができない不思議な音楽世界。
3Dメガネでの不思議映像も加わり妙な気分に。

☆電気グルーヴ
「モノノケダンス」

アゲアゲなナンバーで一気にダンス会場に!
徹夜で疲れ果てていて、全力で楽しむほどの体力が残っていなかったのが残念…。

20180321 文楽「曽根崎心中」 配役表

三重県の津で、文楽(人形浄瑠璃)の『曽根崎心中』を観て、聴いてきました!
太夫さんの独特な抑揚と渋い三味線が織りなす浮遊感ある異空間の中、人形が生きているように見えてくる感覚が面白かったです。
クセになってどんどん深みにはまる人がいるのも良く分かりますね~。

文楽初鑑賞は4年前の竹本住大夫さんの引退公演の『菅原伝授手習鑑』。
これをきっかけに「文楽すごい!」になったんですが、もう1回別の演目を聴いた後に三重県へ異動してそれっきりになっていました…。
地方公演があるとありがたいですね。

『曽根崎心中』は半年前に本を読んで、文楽でも観たいと思っていた演目なんですが、思っていたより早く実現できました(^^)
ストーリー的には、お金をだまし取られる男がダメキャラすぎだとか、2人が心中の決意をするのが早すぎないか?とかツッコミだらけでしたが(笑)
太夫さんや三味線の個性の聴き比べも面白かったです。
印象に残ったのは、天満屋の段の竹本千歳太夫さんと豊澤富助さんのコンビ。
富助さんは『菅原伝授手習鑑』の寺子屋で聴いた方だったらしく、その時もすごかった印象があります。

大阪へ行くタイミングで文楽も合わせられたないいなー、と思いました。

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今日は愛知県芸術劇場プロデュースの「DOPE」へ!
ライヒの「ドラミング」をパーカッションのソロ演奏&ダンスの2人舞台で!?
これは面白そう♪とチケット購入。
ライヒの音楽も大好きですし。

●メンバーと曲目
パーカッション:加藤訓子
ダンス:平山素子
音楽:スティーブ・ライヒ/ドラミング

加藤訓子さんの多重録音+変幻自在の存在感あるパーカッション。
楽器奏者という役割でありながら、その演奏姿は舞いのよう。
核となるメロディーを直接演奏していたので、曲の変化のトリガーが分かりやすく聴けました。

平山素子さんの流れるようなダンス。
最初は静、ほとんど動かない。止まっていることの力強さ。
そして、舞台を縦横無尽に動き出す。

どっちを観たらいいかずっと視線が2人の間を行ったり来たりしていました。
休憩無しのぶっ通しでなんと70分間!
濃密な体験でした!
現代音楽やダンスも面白いかも♪

↓公式Twitterより引用、舞台のワンシーン
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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