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20190922 BUMP (1)

20190922 BUMP (2)
※2枚目は公式Twitterより

名古屋ドームで至福の時を過ごしてきました!!
バンプのライブは3年半前のBFLY以来。
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-306.html

前回のツアーはアゲアゲ要素が強かったですが、今回のaurora arkは聴き入る曲が多かったです。
ドームで聴くときれいな光の演出も相まって、全身で聴き入っていました。
一方で、みんなで唄う曲もどんどん放り込んでくれて、盛り上がりました。
昔も最近も良い曲が多すぎです!


天体観測の発売から18年。
これからも人生でつらいことがあったらBUMPの曲を聴きますよー。

●セットリスト[*:aurora ark収録曲]
Aurora*

虹を待つ人
→「♪Wow Wow Wow wo」
天体観測
→2曲連続でガンガン上げてきました!「♪yeah yeah ah ah」

シリウス*

車輪の唄

butterfly
→オープニングの手拍子から好き。

記念撮影*
話がしたいよ*
真っ赤な空を見ただろうか
リボン*
→この4曲の聴き入る雰囲気が良かったです。

望遠のマーチ*
→「♪いこうよ いこうよ」

GO

Spica*

ray
→好きなピョンピョン曲です。

新世界*
→どこでこのポップな曲が来るかと思ってたらナルホドrayの次ですか。手拍子も。「♪ベイビーアイラブユーだぜ」

supernova
→ライブの定番合唱曲ですね。「♪ラララララ、ヘイヘイヘイヘイ、ウォウウォウウォウ」

流れ星の正体*
→アルバムのラスト曲で本編ラストは納得。

※アンコール
同じドアをくぐれたら

ガラスのブルース
→名曲ですよね~。予習不足で歌う箇所の歌詞を覚えていなかった…。不覚。「♪ガラスの眼を持つ猫は星になったよ、・・・」

※ダブルアンコール
バイバイサンキュー
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●セットリスト
1.セプテンバー(弾き語りver.)

2.アルクアラウンド
→好きな曲が冒頭からいきなり!

3.夜の踊り子
→一気に盛り上がります。

4.陽炎
5.モス
→新曲

6.Aoi
→♪あおーい、あおーい、あおーい

7.さよならはエモーション
→ここからしばらく落ち着いた雰囲気に。

8.ユリイカ
9.years
10.ナイロンの糸
11.蓮の花
12.忘れられないの
→新曲

13.マッチとピーナッツ
→新曲

14.ワンダーランド
15.INORI
16.moon

17.ミュージック
→さあ、ノッてきました!

18.新宝島
→チアガール登場!

19.アイデンティティ
→大合唱! ♪ラーラララーラ、ッララララーラ

20.多分、風。

21.セプテンバー
→本編ラストは原点に戻るということで。

※アンコール
22.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』
23.夜の東側
24.グッドバイ

20190518 ローザス「至上の愛」

20190518 ローザス「至上の愛」2


コンテンポラリーダンスを観るのは2回目。
1回目は、2018年1月に愛知県芸術劇場で行われた「DOPE」、音楽がライヒの『ドラミング』で面白そうだったので。
それ以来、全然観ていませんでしたが、5/6に猫町倶楽部でシニアプロデューサーの唐津絵理さんのコンテンポラリーダンスのレクチャーがあり、良いきっかけだったのでRosasのチケットを購入。
音楽好きとしては、コルトレーンの『至上の愛』でダンスというのはすごく気になりましたし。


●メンバー
振付:サルヴァ・サンチス、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
出演:ローザス
(ダンサー:Robin Haghi、Jose Paulo dos Santos、Jason Respilieux、Thomas Vantuycom)

使用音楽はコチラ↓


男性ダンサーが4人登場。
それぞれが、サックス、ピアノ、ベース、ドラムスの役割を担っているそうです。

最初はしばらく無音の中でダンス。
緊張感の中、ゆらゆらしたり、人を持ち上げたりで、??に。
神秘主義に影響を受けて作った曲なので、何かの儀式を表現している印象。
しかし、音は無いまま、人が減っていく。
どうなるの?と思っていたら、突如コルトレーンの高らかなサックスのメロディーから音楽開始。

サックスが高揚して吹きまくると、サックス役のダンサーも踊り狂うなど、音楽と連動しつつも支配はされずに自律して動いている印象。
4人同じ動きをする箇所もあったり、バラバラに動いたりと、秩序と即興を交互に繰り返すエキサイティングなジャズセッションをしているようなダンスで、あっという間の50分でした!
最後の「賛美」は、最初の無音部分と似たような動き。
ただし、今度は音楽を手に入れているので、最後まで儀式を完遂してハッピーエンド?なんでしょうかね。無理してストーリーづけるのが正しいとは限りませんが。

振付が決まっている箇所と、ダンサーの裁量に任される部分があるそうなので、この演目ではどこまでが振付が決まっている箇所だったのか気になります。
真実は2回観ないと分かりませんね。
また、床に描かれた幾何学模様もフィボナッチの軌跡とかの数学的な意味付けがあって振付と関係しているらしいんですが、よく分かりませんでした。


さて、コンテンポラリーダンスは気にし始めると結構公演があるようなので、今後も継続してチェックしていきたいと思います。

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せっかく大阪に来たので国立文楽劇場へ行ってきました。

演目は歌舞伎でも有名な仮名手本忠臣蔵、今回は大序〜四段目。
切場の塩谷判官切腹の段、無音の張り詰めた中を切腹に赴く緊張感といったら!
終演後はしばし放心していました。こんな演目もあるんですね。
生きているような人形の動きや、絶妙な合いの手の三味線、非日常の空間で繰り広げられる名人芸にただ感服していました。

20190224 雅楽 東京楽所@東海市芸術劇場

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●メンバーと曲目
演奏:東京楽所

[第1部:管絃]
平調音取
越天楽
陪臚

[第2部:舞楽]
蘭陵王[左舞・面舞]
仁和楽[右舞・四人舞]


今回が初めての雅楽鑑賞でした。
雅楽は、音楽の授業での越天楽と、神社で通りがかりに聴いたぐらいです。
今日の曲目は詳しい方によると定番曲ばかりとのこと。

今年度のテーマ読書で源氏物語を読み進めているんですが、雅楽が登場する場面が多いので、これは生演奏を聴く良い機会だと思ったのが動機です。
1/20の東京小金井公演は、まさに源氏物語プログラムだったそうですね。


演奏に先立ち、プロデューサーの野原さんの解説。
予習本を一冊読んだとはいえ、こういう丁寧な解説があると初心者にはありがたいです。
その後には、東京楽所代表の多さんによる楽器紹介(音出し有)。奏者いじりの場面も(笑)


第1部は楽器のみの管絃(×弦)から。
昼下がりなので、どうせ途中で寝てしまうだろうと覚悟していましたが、全然退屈せず。
意外とスッと身体に入ってくる音色で心地よい演奏でした。
「越天楽」は聴き馴染みがある篳篥がたゆたう旋律。
今日は平調でしたが、黄鐘調、盤渉調という別バージョンもあるらしいので気になります。

↓youtubeより「越天楽」


「陪臚」はまた違う雰囲気に。
音色は同じでも、変拍子なのでドライブ感(?)がありました。


実演だと笙の存在感が思っていたよりもあったのが印象的でした。
吹き続け&吸い続けをすることで本当に音が途切れない!
強弱を付けたり、音替え(手移り)をしながら、全体のムードを支えているのが良く分かりました。
そして、昨年9月に聴いた宮田まゆみさんの現代曲はかなり変わった吹き方だったのが改めて分かりました。

全然違う分野ですが、スティーヴ・ライヒの「18人の音楽家のための音楽」冒頭の"パルス"の宇宙的な響きと共通するものを感じました。
偶然ですがどちらも和音が11種類だし。
ライヒが雅楽を聴いたなんていう情報は何もありませんけどね。


第2部は舞楽。
再び丁寧な解説から。相撲と雅楽の関係なども。

「蘭陵王」は平安時代から現代に至るまで1番人気の曲だとか。
東南アジアンテイストな衣装で舞台を動き回って見栄えがある曲でした。跳ねるし。
雅楽の中でも派手な曲らしいです。
同じ日本の舞でも能楽とは全然違うのが面白い。
一方、「仁和楽」は4人で同じ型を踊る曲で、厳かな感じでした。

管絃の皆さんも衣装替えして華やかに!
あぁ、単眼鏡を持ってこなかったのが悔やまれる…。
後から調べたら、源氏物語の「御法」で病床の紫の上と対比させるようにチラッと出てきていた曲らしいです。

違う団体ですが「蘭陵王」はこんな曲。



日本の音楽でありながら全然知らなかった世界でした。
今後は、熱田神宮の雅楽などを意識してチェックしてみるとしますか。

※予習本メモ
『図説 雅楽入門事典』:詳しくて分かりやすかったです
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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