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20180321 文楽「曽根崎心中」 配役表

三重県の津で、文楽(人形浄瑠璃)の『曽根崎心中』を観て、聴いてきました!
太夫さんの独特な抑揚と渋い三味線が織りなす浮遊感ある異空間の中、人形が生きているように見えてくる感覚が面白かったです。
クセになってどんどん深みにはまる人がいるのも良く分かりますね~。

文楽初鑑賞は4年前の竹本住大夫さんの引退公演の『菅原伝授手習鑑』。
これをきっかけに「文楽すごい!」になったんですが、もう1回別の演目を聴いた後に三重県へ異動してそれっきりになっていました…。
地方公演があるとありがたいですね。

『曽根崎心中』は半年前に本を読んで、文楽でも観たいと思っていた演目なんですが、思っていたより早く実現できました(^^)
ストーリー的には、お金をだまし取られる男がダメキャラすぎだとか、2人が心中の決意をするのが早すぎないか?とかツッコミだらけでしたが(笑)
太夫さんや三味線の個性の聴き比べも面白かったです。
印象に残ったのは、天満屋の段の竹本千歳太夫さんと豊澤富助さんのコンビ。
富助さんは『菅原伝授手習鑑』の寺子屋で聴いた方だったらしく、その時もすごかった印象があります。

大阪へ行くタイミングで文楽も合わせられたないいなー、と思いました。
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今日は愛知県芸術劇場プロデュースの「DOPE」へ!
ライヒの「ドラミング」をパーカッションのソロ演奏&ダンスの2人舞台で!?
これは面白そう♪とチケット購入。
ライヒの音楽も大好きですし。

●メンバーと曲目
パーカッション:加藤訓子
ダンス:平山素子
音楽:スティーブ・ライヒ/ドラミング

加藤訓子さんの多重録音+変幻自在の存在感あるパーカッション。
楽器奏者という役割でありながら、その演奏姿は舞いのよう。
核となるメロディーを直接演奏していたので、曲の変化のトリガーが分かりやすく聴けました。

平山素子さんの流れるようなダンス。
最初は静、ほとんど動かない。止まっていることの力強さ。
そして、舞台を縦横無尽に動き出す。

どっちを観たらいいかずっと視線が2人の間を行ったり来たりしていました。
休憩無しのぶっ通しでなんと70分間!
濃密な体験でした!
現代音楽やダンスも面白いかも♪

↓公式Twitterより引用、舞台のワンシーン
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ずっと憧れだったパリのオペラ座へ!
もう大感激!!!
外観で感動、入口の階段を上れて感激!とにかく豪勢!!
公演が始まる前が一番テンションが高かったかも(^^)

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座席はこんな感じ。
思ったより奥行きが無かったので舞台がよく見えました。
もちろん天井のシャンデリアやシャガールの絵は覗き込んでしかと目に焼き付けておきましたよ。

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観た演目はplayというモダンなダンスパフォーマンス。
内容は?マーク。ワカラナイ…。
ボールが降ってきたり客席に投げ込まれたりカオスでした。

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名古屋能楽堂へ能楽鑑賞へ行ってきました!

日本の伝統芸能というと、文楽・歌舞伎・落語・雅楽(・宝塚)へは観に行ったことがあるのですが、能は幼少の頃に親に連れて行ってもらって、全然分からなかった印象が強く、ずっと行く機会がありませんでした。
そんな中、所属しているサークルで能楽鑑賞会が企画されたので、良い機会と思い参加してきました。


●メンバーと演目
能「巴(ともえ)」(宝生流)
/シテ 玉井博

-休憩-

狂言「引括(ひっくくり)」(和泉流)
/シテ 藤波徹
能「杜若(かきつばた)」恋之舞(観世流)
/シテ 清沢一政


まだまだ暑い中、ワクワクしながら会場の名古屋能楽堂へ。
名古屋城のすぐそばにこんな空間があるとは知りませんでした。

指定席と自由席があり、正面の後ろが自由席エリアだったので席を確保。
指定席は8~9割方埋まっていて、常連の貴婦人方が能を支えていることが良く分かりました。
若めの人は全然見当たりませんでした。クラシック音楽よりさらに平均年齢が高そう。今後の次世代への普及が課題なのでしょう。

今年度の能楽堂は「―能・狂言が描く“愛と恋”―」がテーマ。
プログラムによると、能が700年間ずっと受け継がれてきたのは普遍的なテーマを扱っているからで、愛と恋はその最たるもの、ということだそうです。
今回の3つの演目もすべて愛がらみです。

能楽堂内部 20160904_1.jpg

前半は、主君への忠義を貫く「巴」
近江の粟津を訪れた僧の前に、木曽義仲に仕えた巴御前の例が登場し、昔語りをしていくというお話。
「ピー!」という笛の音で場内の空気が一気に引きしまり、鼓の「よ~」「は~」「ポン」のリズムで舞台が動き始めます。
シンプルながら効果的な音の使い方だと思いました。

見どころは後半、巴御前が武士姿になり、薙刀を持って舞う場面が華やかでした。
その後、早着替えで一転白装束になるのも視覚効果バツグン。着付けをする後見さんは大変そうでしたが。
人気演目だという理由がわかりました。


休憩をはさんで、まずは狂言、夫婦の言い合いが面白い「引括」
「田舎に帰ったら?」「じゃあ印がほしい」「この袋に入る好きな物を持って行け」「それじゃあ…。」
と、展開はミエミエながらも和むお話でした。
テンポ良く、言葉も分かりやすくて親しみやすかったです。
「狂言はコント」と言われるのも納得。

最後は、幻想的な舞が印象的な「杜若」
在原業平が詠んだ有名な杜若の歌「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」を下敷きに、杜若の精が登場する幻想的なお話に。
普通なら業平の生涯が演目になりそうなのに、杜若の精という発想がどうやって思いついたんだろう? 昔の人の発想は自由です。

前半は普通の里女に扮していた杜若の精が、後半は衣装替えで華やかな唐衣(からころも)へ変身!
その後、優美な舞が繰り広げられました。
もっとも、舞があまりにも長かったので(30分ぐらい?)、私はコックリコックリしてましたが…。
脇の方々が、ずっと微動だにせず控えていて、プロ意識を感じました

併設して展示室もあり、面を付けることができるコーナーも。視界がかなり狭くなり、ほとんど周りが見えないことが体感できました。
その中で、よくあれだけの立ち振る舞いができるなと驚きでした。

三者三様の愛の形でしたが、個人的には「巴」の武士姿での舞とその後の白装束への衣装替えが鮮烈で印象に残りました。

別世界へいざなわれた3時間弱でした。
せわしない現代社会に生きる身としては、たまにはこういうゆったりした時の流れの空間に身を任せるのも良いかなと思いました。
でも、本格的に観るには教養が全然無いなので、まだまだです。

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初めてのBUMP OF CHICKENのライブに参戦してきました!
会場はナゴヤドーム。収容数は約4万人という会場にファンがビッシリで圧巻でした。特に合唱の時とか。

観客1人1人に配られた腕輪が、演奏に合わせて光るという演出。
スタンド席でステージからは遠かったのですが、その代わり会場に広がる光を堪能できました。
個人的なハイライトは「ダンデライオン」と「虹を待つ人」

●曲目と備忘録
1.Hello,world!
2.パレード
3.K
⇒名曲ですね。
4.カルマ
5.ファイター
6.宝石になった日
7.流星群
8.大我慢大会
9.孤独の合唱
10.ダンデライオン
⇒BUMPで一番好きな曲!まさか今回聴けるとは思っていませんでした!!
11.GO
12.車輪の唄
13.supernova
⇒サビの大合唱は鉄板。
14.ray
⇒ラストに向けて助走開始
15.虹を待つ人
⇒大合唱!
16.Butterfly
17.天体観測
⇒最後に来ました!

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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