2007 / 03
≪ 2007 / 02 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2007 / 04 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このブログを始めて日が浅いので手探りですが、毎月末にその月に聴きに行った公演を振り返ってみることにします。
日記をサボったのもありますしね。
少し時間をおいてから振り返るとまた違うこともあるかもしれません。


●3月に行った公演とコメント
・18日:村井祐児室内楽演奏会(東京藝術大学奏楽堂)
13人から1人まで多彩なスタイルの室内楽を楽しめた公演。
曲も古典から現代曲まで様々で、全てに対応する村井さんはすごい。

・21日:神奈川フィル シュナイト音楽堂シリーズⅩ(県立音楽堂)
あまり知られていないベートーヴェンの「交響曲第2番」の魅力を堪能。
レスピーギの弦4部もなかなか良かったです。

・23日:パイプオルガン・プロムナード(神奈川県民ホール)
スペイン特集で知らない作曲者ばかり。曲によって陰陽がある。

・24日:三浦はつみオルガンリサイタル(みなとみらいホール)
半分近く寝ていました…。どうもオルガンの音との相性が悪いらしい。
バッハの「フーガの技法」がバロックぽかった。

・29日:新日本フィルリハーサル(すみだトリフォニーホール)
現代曲の独特な雰囲気と指揮者アルミンクさんの予想以上のかっこよさが印象的。
ちゃんとした公演でも聴いてみたい。


半月の割にはけっこう行ってました。
でもクラシックばかり、ジャズがない…。
3回入る予定だったんですがそれぞれの事情で×に。
カテゴリー(ジャズ)は0のままでした。

4月はジャズ・クラシック両方いけるはず。
クラシックは神奈川フィル3回!
(2回→3回になりました。「[ベト7]が聴ける~! むきゃーっ!」と言えば分かる人は分かるでしょう)

そんなこんなで一区切り。
スポンサーサイト

3/31は「ミミにいちばん」でオーケストラの日、らしい。
初めて聞いた人がほとんどでしょう。
そりゃそうだ。今年からできたんだから。
日本各地のオケでイベントが行われるとのこと。
その一環で新日本フィルのリハ見学が当たったので、錦糸町まで足を伸ばしてきました。

●メンバーと曲目
演奏:新日本フィルハーモニー
指揮:クリスティアン・アルミンク

ドラックマン/プリズム(1980)


すみだトリフォニーホールは初めて。家から遠いし。
最初ホールへの入口と間違えてトイレに入ってしまいました。
オケのメンバーが揃い、やおらアルミンクさんの登場。
すごくスタイルがいい! 足が長くてジーンズが似合ってる。
錦糸町マダム達を虜にしているのでしょう。間違いない。
年間公演案内が「アルミンク写真集」と化していたし…。何だこれは。

リハの開始前にアルミンクさんが軽く曲の説明。
「バロックのメロディーをプリズムに通して色を変えた曲」みたいなことを。
30日のサントリーホール公演での1曲。
1980年作曲の完全なる現代曲で日本初演とのこと。
まずオケの配置が変わっている。
舞台上はいいとして、なぜ左上のバルコニーにも人がいるの? 
話によると、「バンゴ」という手法で響きの時間差を狙った効果らしい。

そして、リハスタート。部分部分をやって細かく指示を出していく。
基本は英語で、ところどころ「ダイイチガクショー、ゴバンカラ」など日本語を積極的に使ってました。
最終調整段階で通しもあったので、普通に曲は聴けました。
バロック的な安心できるメロディーに、現代的な落ち着かないメロディーが割り込んでくる。
そのギャップが面白い。
現代曲にも関わらず迫力があって眠くならない曲でした。

リハはリハで面白いものです。
最後にアルミンクさんが「また公演で会いましょう」と言ってましたが、錦糸町は遠くて…。
近くのホールでやってくれるなら見に行くかも。
7月下旬あたりとかね。

ベートーヴェンシリーズ第2弾。今回は「第2番」です。
もちろん前半は前半で、神奈フィルの顔が見える曲がセレクトされて面白かったです。

●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
指揮:ハンス=マルティン・シュナイト

レスピーギ/リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲
ラヴェル/組曲「クープランの墓」
ベートーヴェン/交響曲第2番


1曲目は弦オンリー。音の洪水が気持ちいい。
第1・第2ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロのそれぞれの音の波がホールの後ろまでうねってくるのはそれはもう…。
終わっても拍手をしていいのか分からずホールは沈黙に包まれ、シュナイトさん自身が拍手を始めてしまいました。

2曲目は管楽器が追加。木管が活躍する曲で特にオーボエが目立っていた。
シュナイトさんの「オーボエ首席公開処刑」の始まり始まり~。
オーボエ→フルート→クラリネット…、と木管がメロディーをどんどんつないでいく。
弦楽器は全く見てませんでしたね、奥の木管エリアに目が集中してて。
オーボエは冒頭から速いパッセージで音が引っかかるし、その後もずっと気が抜けない。
こりゃオーボエ首席の方は大変だなとしみじみと思ってしまいました。
後ろの席からは見えないけど、指揮中のシュナイトさんの視線が怖そー。
本当にお疲れ様です。

休憩中に曲の予習をしていると、「石田さんが…」と、横で神奈フィルファンらしき人たちの会話が。
やっぱりファンにはこの音楽堂シリーズは外せないということですね。
私が公演後によく見ているブログを書いている方もいたんでしょうか?

そして、メインの交響曲第2番。
第1楽章の雰囲気で少し「運命」っぽいなと感じるが、同じ作曲者だから当然か。ソナタ形式だし。
ただし、「運命」の「ダダダダーン」のようなうるささがなく、落ち着きがあってバランスがいい曲。
というか、ベートーヴェンなのにあまり悩んでない気がする。
この曲を書いた時に既に耳は聴こえなくなってたみたいですが。
偶数番号の交響曲はマニアックとされているらしいですが、私はこっちの方が好きですね。
これからもこういう発見に期待。
演奏時間は標準が35分、今回が45分で前回と同様に遅かったようです。


さて、クラシックは4月・5月と神奈フィルラッシュが続きます。
次は4月半ばの音楽堂シリーズXⅠ、石田さんのソロとシュナイトさんのチェンバロが楽しみ。
ちなみに、ベートーヴェンは5/31の読響までかなりの間が空きます。

今回は珍しく室内楽。
東京藝術大学をこの3月で退任する村井さんの記念演奏会。
「13管から1管まで」と題して色々な曲を演奏するようです。
日曜朝の「題名のない音楽会」で初めて名前を知りました。
招待制でしたが運良く抽選も当たり、はるばると上野まで行ってきました。

●メンバーと曲目
村井祐児(クラリネット)、小畑善昭(オーボエ)、水野信行(ホルン)、河村幹子(ファゴット)、渡邊一毅(クラリネット)
(以上教員)
関聡子(フルート)、崎本絵里菜(オーボエ)、中秀仁・山口真由(クラリネット)
福士マリ子(ファゴット)、田島小春・若林寛子・山本奈奈(ホルン)
小関郁・小関妙(ヴァイオリン)、瀧本麻衣子(ヴィオラ)、加藤陽子(チェロ)、木村将之(コントラバス)
(以上学生)

モーツァルト:13管楽器の為のセレナーデ K.361「グランパルティータ」より
シューベルト:八重奏曲 Op.166より
シュポア:九重奏曲Op.31より第3,4楽章
お話~アンデス山への登り方~
(休憩)
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581より第4楽章
川島素晴:自分の影との対話
村井祐児:或る演奏家の一日(グロボカールのアイデアによる)


意外と若い人が多い。音大生枠があるのでしょうか。


1曲目は「グラン・パルティータ」

謎の長細い楽器が登場。バセットホルンという名らしいです。

管ばかりだとオーボエの音が目立ちますね。奏者の先生がやたら揺れていた。

メロディー楽器がどんどん移っていき、モーツァルトっぽい軽やかな旋律が続く。

管の実力が出る怖い曲ですね。

今回は抜粋で、原曲は50分とのこと。

4月半ばにまた聴く機会があるので聴き比べが楽しみです。


2曲目はシューベルトですが、3拍子の変奏曲で聴き易い。

弦楽器+管3種だと一人一人の音が聴こえてきていいですね。

しかも変奏ごとに楽器が変わっていくのでそれを追っているうちに曲が終了。

ジャズ好きなためか変奏曲は好きです。


3曲目はシュポア、よく知らない人。

第3楽章は休憩し、軽快な第4楽章で集中。

管がはねていました。


そしてお話。TVでも思ったけどやっぱり話し好きだね。

最初は声が小さかったのに、徐々にのってくると喋る喋る。脱線多し。

英語が嫌いなのは先生が嫌いだったから、パンフに山の画像が載ってますが、などを観客の笑いをとりながら話してました。

本題は山の登り方は色々あるという話でしたが、イマイチまとまりの悪いまま時間切れで終了。

制限がなかったらもう1時間くらい喋り続けてくれそうです。


休憩を挟み、後半はまたモーツァルト。

弦+クラリネットでイメージする室内楽に一番近い編成。

やっぱりモーツァルトの曲は聴きやすいと再確認。


そして、会場が暗闇に包まれ現代音楽の別世界へ…。

村井さんがクラリネットで旋律を吹いていると、どこからともなくこだまが…。

そして影である黒子が登場し、笑いを交えながら両者の掛け合いが始まる。

これはひとえに奏者の2人の力量と演技力に尽きますね。村井さんならでは。

本当にクラリネットで会話しているように聴こえました。

こんな曲もあるんだな、と。


最後は村井さんの一人舞台。リビング風の照明と絨毯が登場。

作曲家が何か考え事をしてる情景なのでしょうか?

あれこれ考えていると、絨毯ででんぐり返しをしていきなり終わった。

よく分からない。


ともあれ、古典から現代音楽まで色々な曲を聴けて大満足。

クラリネットの多彩な音色も堪能できました。

たまには室内楽もいいものです。

そして、2つめです。

-----------------------------------

音楽聴きまくりLife「ベートーヴェン交響曲シリーズ」スタート!

来年の3月までにベートーヴェンの9つの交響曲を生オケで全部聴いてみよう!!

今までに聴いたことがあるのは、5番「運命」、6番「田園」、9番「合唱付き」だけ。

次年度の行きたい公演をリストアップしていたら意外にベートーヴェンの交響曲が多くて、じゃあ全部聴いてみるかということで。

学生だから安いし♪

また、夏休みにスペシャルステージが入ればな…、と思ってます。これは実現するか分かりませんが…。

全部聴いたら何か分かるんでしょうか? 別に期待はしてませんがね。

だいたい月1ペースで聴いていくつもりなので、気長に付き合ってください。

ということで、第1弾は第3番「英雄」で幕を開けます。


●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
指揮:ハンス=マルティン・シュナイト

リヒャルト・シュトラウス:メタモルフォーゼン
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」


桜木町の丘の上の県立音楽堂。

開場後すぐに入ったら、いきなりシュナイトさんがいてビックリ。淡々とした足取りで奥へと消えていきました。

この人のベートーヴェンなら正統派なのでしょう。

ここに来るのは中学の合唱コンクール以来か…。

昔はかなり広かったように感じたのに、今見ると狭いですね…。

後ろから3列目だったのにステージが近く感じました。


1曲目はオール弦の曲。

しかもソロが多い。

神奈フィルの屋台骨である弦首席の5人(おそらく) がそれぞれ自分の腕を披露していました。

まさにこのオケのいいとこ取りですね♪

「変容」の意を持つ曲名の通り、切れ目がよく分からず幻想的でキレイな音が続き、ついウトウト…。

音楽堂の響きの良さも手伝って、曲の真ん中が記憶にありません…。

この曲は生オケで聴かないと意味がないでしょうね。


そして、2曲目が交響曲第3番「英雄」

最初に挙げた3つの交響曲並みに有名らしいです。

第1楽章は力強く印象的な3拍子の主題が呈示され、そのリズムがあちらこちらに見え隠れしながら展開していく。

ソナタ形式はとても聴きやすいですね。構造が決まっているので。

ただ、第1楽章にしては長いような気もしましたがこんなものでしょうか?

第2楽章は静かな葬送行進曲でちょっと一息。第3楽章はノリがいい。

そして、個人的なハイライトは第4楽章。

出だしの静寂に響くピチカートのフレーズがいいですね~。この音がいい!

この印象的なメロディーにどんどん色々加わっていく。

変奏曲はけっこう好きです。曲の流れが見えやすいので。

交響曲で、最後に変奏曲を持ってくるのは珍しいらしいですが、別にいいんじゃないかな。

今日の演奏でも十分満足でしたが、この第4楽章は上手いオケがやったらすごい響きがするんだろうなと思いました。もちろん、他の部分もですが。

全体的に聴きやすくて、確かにこれはポピュラーな曲でしょうね。

そこが嫌いな人もいそうですが。


この公演は当たりですね。大満足。

シュナイトさんの指揮はいいですね~。威圧感がすごいし。

残念ながら一般的な「英雄」を知らないので違いはよく分からないのですが…。CDを聴こうにもコンポが修理中…。

3月・4月もシュナイトさんの公演を見るつもりです。

当面書くネタがないので、割合最近行ったコンサートのレポートを2つ載せておきます。

-----------------------------------------


私が


最も尊敬する


作曲家


それが


すぎやまこういち!!



コンサートがあるなら行かないわけにはいかない!


ということで、わざわざ調布まで聴きに行ってきました。
ドラクエのコンサートに行くのも久し振り。最後は高校二年生の時だったからな…。
毎年8月にファミリーコンサートというものをやっていて、中二から高二までの4回。
受験・北海道・北海道で最近ご無沙汰だな…、次の夏も旅行だろうしな…、と思ってたところでチラシを発見し、チケットを購入したのが9月28日。
すぎやまさんのドラクエ以外の曲も聴いてみたかったし、ずっと前から楽しみにしてました。
張り切ってS席10列目を取りましたが、そんなに変わらなかったようです。
ちなみに、チケットは完売だったとのこと。


●メンバーと曲目
演奏:東京都交響楽団
指揮:すぎやまこういち

第一部
(P・マッカートニー作曲  すぎやまこういち編曲)
 ・イエスタデー
 ・ミッシェル
 ・フール・オン・ザ・ヒル
 ・オブ・ラ・ディ・オブ・ラダ

(すぎやまこういち ヒット曲)
 ・亜麻色の髪の乙女
 ・恋のフーガ
 ・ローマの雨
 ・学生街の喫茶店
 ・君だけに愛を(ヴァイオリンソロ)
 ・花の首飾り
 ・シーサイド・バウンド        

第二部
(交響組曲「ドラゴンクエスト Ⅷ」より)
 ・序曲  
 ・馬車を曳いて  
 ・広い世界へ~大平原のマーチ  
 ・讃美歌に癒されて~修道僧の決意  
 ・神秘なる塔  
 ・海の記憶  
 ・おおぞらをとぶ  
 ・雄叫びをあげて~難関を突破せよ  
 ・空と海と大地 


すぎやまさんは椅子に座っての指揮でした。
3年半前はずっと立っていたけど、さすがにつらいのでしょうか?

最初はビートルズ。都響を聴くのは初めてなのでお手並み拝見。
金管が上手い。ドラクエを演奏するにはいい兆候だ。
ここで耳のウォーミングアップ。

そして、すぎやまこういち作曲のヒット曲。
とはいっても、ほとんど知らなかったのであらかじめネットで予習。
私の親世代(40~50代) には有名らしい。
「君だけに愛を」ではコンマス山本文重さんのヴァイオリンソロ。
すぎやまさんが「都響のイケメン」と紹介し、楽団員含め一斉に拍手が(笑)
大きな音ではないのですが、渋くて叙情的な演奏でした。

余談ですが、昨日の神奈川フィルのロビコンで聴いたチェロの山本裕康さんは文重さんの兄。
兄弟の演奏を連日で聴くことになりました。
どちらも渋い音ですね。


ここで一旦休憩。人間観察を始める。
思いのほか「普通にクラシックを聴いている」ような人が多いが、DSを持ってるような子供も多い。
ドラクエモンスターズが出てるしね。クラシックには珍しいことに20代の人もいたし、全体的に若め。
そのぶん聴く時のマナーがやや疑問。演奏中にパンフをめくる音すら気にするもので。
あと、怪しげなお兄さんたちもいたね(←でも人のことは言えない)


そして、第二部ドラゴンクエスト!!

待ってました!

前半ダレてた周りの若者達がムクッと起き上がる(笑)
さっそく「序曲」のトランペットが鳴り響く。 おぉ!(゚∀゚)
この出だしを聴いて「あぁドラクエコンサートに来たんだな」と実感!
Ⅷはフルートがやたら動くな、とか伴奏部分に耳をすませる私。
Ⅰ~Ⅶの序曲は全て微妙に違いますから。

すぎやまさんトーク:「『交響組曲ドラゴンクエスト』も8番まで来ましたが、ベートーベンに倣って9番までは作りたいですね。」
9番までとは言わずどんどん作ってください!!
さすがにハイドンのように100番を越えろとは言いませんから(笑)

以下、「馬車を曳いて」からドラクエワールドが展開。至福の時♪
弦はもちろんですが、金管や木管がしっかりしてていい感じ。
ドラクエはけっこう後ろ側の楽器も活躍しますからね。
私が好きなのは「広い世界へ~大平原のマーチ」
世界の広がりを表すように押し寄せるストリングスの波!
生だと鳥肌が立ちますね。
ちなみに、フィールド系の音楽全般に弱い。

あとは何といっても「おおぞらをとぶ」
文句なしの名曲です!
初出はⅢですがⅧで復活。
あのオーボエの「シドレミシ~ドレミ…」のメロディーがいいですね~。
Ⅷではアレンジを加えた「おおぞらに戦う」という曲も。これがまたカッコイイ!
でも、残念ながら今回はなし。

私にとってのハイライトはこの2曲でした。

そして、アンコールへ。
すぎやまさんが携帯の着信音にしているという「電話」(笑)、じゃなくて「対話」
ご本人が間違えホールが笑いの渦に。
せわしない曲で着信音にはいいと思いますね。

そしてもう一曲やってくれました。
「序曲」再び。いつかのコンサートでもアンコールでやりましたね。
ただ、ver.は同じⅧでしたが。あえてⅡとかだったらポイント高いんですがね。
でも締めにふさわしい曲です。

もう大満足ですね!
何も言う事はありません。



ついでにドラクエで私が好きな曲を挙げておきます。

トップ:「この道わが旅」(Ⅱのエンディング)
次点:「広野を行く」(Ⅰのフィールド)
   「失われた世界」(Ⅶのフィールド 過去の世界)
これも外せない:「Love Song探して」(Ⅱのフィールド 2人の時)
        「おおぞらをとぶ」(Ⅲ)
        「そして伝説へ」(Ⅲのエンディング)
        「ジプシーダンス」(Ⅳ マーニャの戦闘曲)
        「結婚ワルツ」(Ⅴのエンディング)

ベスト8はこんな感じですね。
曲名でメロディーがドンドン出てくる人は、今度じっくり語り合いましょう(笑)
まだまだ書く事はありますが、長くなってきたのでこの辺でやめときます。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。