2007 / 04
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早いもので4月も今日で終わりですね。
授業開始+サークルの新歓とかをやっていてけっこう忙しかった割には、演奏会に行ってた気がします。


●4月に行った公演とコメント
・4日:Jay-小濱-池田セクステット(NHK)
金管3人がステージ前に並んで演奏するという賑やかなライブ。

・8日:ニューヨーク・スタンダード・カルテット(NHK)
ベーシスト井上陽介さんの演奏全開! 
メンバー全員やりたい放題で楽しいライブでした。

・10日:T-SQUARE(NHK)
私が大ファンのバンドです。
「TRUTH」「宝島」などの有名曲をメドレーでかなり聴けて満腹でした。

・14日:シュナイト音楽堂シリーズVol.ⅩⅠ(県立音楽堂)
ヴィヴァルディの「四季」というポピュラーな曲ながら予想外に演奏が良かった。
ソリストのコンマス石田さんに拍手。

・18日:トヨタ・クラウン・クラシック・コンサート(みなとみらいホール)
シュナイトさんの指揮で魅せてくれたオールベートーヴェンプログラム。
特に「交響曲第7番 第2楽章」の空気の張り詰め方はケタ違い。素晴らしい!

・19日:題名のない音楽会(昭和女子大学人見記念講堂)
初めてマトモに聴いた吹奏楽でした。
クラシックとは全然違う世界を発見したことに意義あり。でもややうるさい。

・27日:神奈川フィル第235回定期(みなとみらいホール)
一路「ペールギュント」の世界へ。
現田さんの指揮でこうもオケの音が変わるとは!


振り返ってみると、けっこうたくさん聴きに行ってましたね。
さすがにこの位が限界でしょうけど。


5月はとりあえずクラシックが2回。
一つは[ベト1]、もう一つはブラームス。あとはジャズが何回かというところです。
中旬から下旬なので、しばらく演奏会はないんですけどね…。
何か演奏会以外のネタがないか模索中です。
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またまた神奈川フィルです。
現田さんの指揮は久し振り。
プレコンではなくプレトークでしたが、音が響いて内容はよく聞こえませんでした。
席はステージ向かって右サイド、コンマスを真正面に据え、指揮者の顔が見えるポジション。
定期会員席なのであと4回固定です。

●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
指揮:現田茂夫
ピアノ:三舩優子
ナレーション:林隆三

團伊玖磨/管弦楽のための「夜」
ショスタコーヴィチ/ピアノ協奏曲第2番へ長調作品102
グリーグ/劇付随音楽「ペールギュント」(ハイライト)


1曲目は芸術顧問の團伊玖磨さんの曲。
短いながら場面のドラマ的な展開が多く、クラシックっぽくない。
ドラゴンクエストのダンジョンの音楽でありそう、だと思う。
急にフルートが響いたり、弦の使い方とかが何となく。
ヴァイオリンが弦を弓で叩くとこなんかは、「闇にうごめく影」みたいな感じで敵が出てきそうだし。

2曲目はピアノ協奏曲、なのに珍しく寝なかった。
20分もない短さもありますが、それ以上に聴きやすい。
ノリノリの曲で現田さんが好きそう。
特にロシアっぽい第3楽章。7拍子(なのかな?) の民族舞踊調で面白い。
ピアノも音符が少なくて、だいたいの音を追える。
こういう軽いピアノ協奏曲もいいですね。ピアノ協奏曲は「皇帝」など疲れる曲ばかりなので。


3曲目はメインの「ペール・ギュント」、まあ超有名曲ですな。
音楽の場面の合間合間に語りが入るという面白い趣向。まあもともと劇付随曲ですが。
林隆三の魂が入った語りがまあ激しいこと激しいこと。
声に気を取られて、あまり演奏が聴けなかった場所もあったぐらい。
現田さんはジャンプ、踊る、そして笑顔。楽しそうでしたね~。
一番張り切っていたのは「山の魔王の娘の踊り」でした。
個人的にはどんどんテンポが上がっていく「山の魔王の宮殿にて」が好きなんですが。
ピチカートが映える「アニトラの踊り」もよかったですね。
他も短い曲ばかりで聴きやすい。

アンコールはショスタコーヴィチの「ロマンス」
石田さんのソロが光りました!


さて、今回はシーズン初めなので定期会員で「乾杯式」なるものが。
思ったよりは人がいました。
私の周りはご高齢の方ばかりで、大学生はかなり浮いていましたね。
簡単に言うと、缶が配られ、神奈川フィルの人々の話を聞いて乾杯するだけ。
喋る場所の真正面を陣取っていました。
シュナイトさんも登場「ワタシハハマッコ!」(拍手)
石田さん「えー、……お疲れ様でした…、…来てくださってありがとうございました…」
現田さん「はい~、もうしゃべんなくていいよ~」→石田さん退場
あ~あ。
大橋さんと山田さんも出てきました。
写真付楽団員紹介の話も出ましたね、作って~。
結局、物怖じして誰にも話しかけずに帰ってしまいましたが、アットホームな感じでよかったです。


現田さん十八番のロマン派攻めの演奏会でした。
シュナイトさんの時とは全然違う。オケが同じでも指揮者が変わるとこんなに音が変わるんですね。
さて、次はブラームス。

プロの吹奏楽をマトモに聴くのは初めて。
吹奏楽は未知の領域。
今回の「大阪市音楽団」は日本ではけっこう有名なところらしいです。

●メンバーと曲目
演奏:大阪市音楽団
指揮&編曲:宮川彬良

・第1部「吹奏楽の魅力」
「ゲバゲバ90分」
「Fun,Fun,Fantastico!」
ズームイン!!朝!~「宇宙戦艦ヤマト」~マツケンサンバⅡ
「Oh!Namihaya」《国体マーチメドレー》

・第2部「吹奏楽の可能性」
「私のお気に入り」(リチャード・ロジャーズ作曲)
「ジュ・トゥ・ヴ」(エリック・サティ作曲)
「ブラック・ジャック」より「第一楽章 血と、汗と、涙と…」
「Yaramaika 行進曲」


司会の羽田健太郎さんがいない!?
入院で療養中とのこと。
ピアノを少しは弾いてくれるのかと思っていたので残念です。


感想を一言で言うと、オーケストラと吹奏楽って全然違う。
今回の演奏を聴いて痛感しました。

前半は、派手派手な演奏。暑苦しい。
みんな思いっきり演奏をしているように見えた。
トランペットの音が耳にガンガン突き刺さる。迫力が違いますね。
パーカッションもやたら主張していた。
他の楽器は一歩引いていたのかあまり音が聴こえない。
昨日落ち着いたクラシックを聴いたので、違いをなおいっそう感じます。

後半はやや落ち着く。
軽やかなアレンジの「私のお気に入り」でした。
同じブラスバンドでも、ジャズのビッグバンドとはまた違いますね。
出だしが有名な「ジュ・トゥ・ヴ」もいい感じ。
派手なアレンジよりこっちのほうがいい。
しかし、宮川さんの指揮と演奏がずれてるのが気になった…。そういうもんなの?


まあ、吹奏楽とはこういうものだと分かっただけ十分な収穫でしょう。

4月中旬というのになぜこんなに寒いのでしょう?
最高温度10度って…。
その点、みなとみらいホールは外に出なくていいので助かります。

さて、今回は楽しみにしていたベートーヴェン「交響曲第7番」!
第1楽章の主題は、「のだめカンタービレ」のオープニングでお馴染みですね。むきゃっ!
のだめヒットのためか、今年は7番の演奏回数が多い気が…。

●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
指揮:ハンス=マルティン・シュナイト
ピアノ:小山実稚恵 

ベートーヴェン/「エグモント」序曲 
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」
ベートーヴェン/交響曲第7番イ長調


↑ご覧の通りベートーヴェンで統一。

1曲目はまあ序曲だね。以上。


2曲目はベートーヴェンのピアノ協奏曲では最も有名な曲とのこと。
たしかに主題が分かりやすくて聴きやすい部類だと思います。
でも第2楽章は夢うつつでしたが…。
第3楽章への劇的な導入部で目を覚ます。
ピアノは小山さんだったので、おとなしめできれいな音。
神奈フィルならちょうどいいバランスなのでしょう。
席が後ろの方だったので、音の粒がよく聴こえてきました。特に高音。
私はこのぐらいでいいと思いますが、迫力があって押し付けがましい演奏をするピアニストもいるでしょうね。


休憩を挟んで、3曲目がお待ちかねの「ベト7」
シュナイトさんが立ったままでいきなり指揮を始める。
最初からやる気まんまんですか? さすがにすぐ座りましたが。

第1楽章は普通だった、たぶん。
「間」を音が消えるまで十分に取るのがシュナイトさんらしい。
主題部の前もかなりためてましたね。
ただ、惜しむらくはみなとみらいホールだとあまり響かないこと。音楽堂だとすごいことになりそう。
そして、主題で弦が入る前でもまた立った!
続いて一気に弦の音がおしよせる。
あとはお馴染みのノリがいいメロディーの主題。以下略。


続いて第2楽章。

ここが今日のハイライト!

素晴らしい!

ここだけで来たかいがあった!

ここぞとばかりシュナイトワールドが展開される。
テンポが極めて遅い。
ただでさえもの哀しいメロディーがいい第2楽章ですが、この遅いテンポでメロディーがコントラバスで奏でられた時には思わず鳥肌が立ちました。
以下、コントラバス→ヴィオラ→2nd→1stとメロディーが美しく受け渡されていくのはさすが神奈川フィル。
そして、さすがシュナイトさん。
そこに2つ目のメロディーが絡んでくるさまはもう何と言っていいか…。
ホールが極上の音に包まれていました。
生オケで「7番」を聴く機会があったら、第2楽章は起きているべきです!


第3楽章&第4楽章は派手なメロディーが続く。
弦の主張が弱い気がしましたが。トランペットがよく聴こえないし。
前に聴いた東京交響楽団の弦楽隊だと凄い迫力でくるのでしょうが、神奈川フィルだとこんなものでしょう。
率直に言うと微妙。


さてさて、神奈川フィルはシュナイトさんが4回連続。そろそろ現田さんの指揮も見たくなってきました。
ということで、次回へ。

もう4月なんだなと感じるポカポカ陽気の日でした。
まだ学年が1つ上がった自覚も薄く、季節が巡るのは早いものだなと思います。
春は出会いの季節と言われますが、人にしても音楽にしても今年はどんな出会いがあるのでしょうか。

●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
指揮&チェンバロ:ハンス=マルティン・シュナイト
ヴァイオリン:石田泰尚

モーツァルト/セレナード第10番変ロ長調「グラン・パルティータ」
ヴィヴァルディ/協奏曲集「四季」作品8


今回は少人数で室内楽に近い編成の曲とのことだったので、前から2列目を確保。
団員の方々のお顔がよく見えました! シュナイトさんは背中だけでしたが…。


1曲目は「木管楽器の究極のアンサンブルが試される」曲とのこと。
管楽器+コントラバスだけの13人の編成。
抜粋なら以前村井祐児さんの演奏会で聴きましたが、フルだと50分以上でかなり長かったです。
出だしは音がちょっとずれたり飛んだりしてましたが、第3楽章ぐらいではいい感じに安定していた。
誰かが間違えるとシュナイトさんを中心に一瞬空気がはりつめる。ハラハラ。
前の席だったので、息を吸う音まで聴こえてきて面白かったです。
やはりオーボエが大変そうで、終演後は真っ先に拍手が贈られていました。


そして、2曲目は有名なヴィヴァルディの「四季」
椅子が13個で今度は弦楽隊の出番。シュナイトさんはチェンバロの弾き振りでした。
場所のせいかチェンバロの音があまり聴こえなかったのが残念。
「春」「夏」「秋」「冬」の4つからなるヴァイオリン協奏曲。
 
シュナイトワールドが広がる面白くて素晴らしい演奏でした!
一言でいうとテンポをかなりいじっている。
「春」の出だしは「あれ、普通かな?」と思っていたら、ヴァイオリンソロの部分でテンポがガクッっと落ちる。
石田さんのキレイなヴァイオリンの音を引き立てるには最高の方法。
シュナイトさんとの息もピッタリでした。
ソロ部では飛び上がらんばかりに弾いていたところも。

特に印象に残っているのは「秋」と「冬」の第1楽章。
どっちも出だしはやったら遅いけど、ソロは普通のテンポで「春」とは逆。
特に「冬」は出だしの8分音符が4分音符に聴こえるぐらい遅かったです。
冬の寂寥とした感じがよく出ていて、大胆な解釈ながらもけっこう合ってるなと思いました。

あと、シュナイトさんの間を取るときの緊張感はものすごかったですね~。
手を挙げる→音がフッと消える→空気がはりつめる一瞬の静寂→手を振り下ろして再開
演奏する方は相当神経を使うことでしょう。お疲れ様です。


次は[ベト7]!
シュナイトさんがこの曲をどう料理するのか楽しみです。

ライブ観覧が当たった!!
日本を代表するフュージョンバンド T-SQUARE
これは行くしかない!

私がT-SQUAREを好きになったきっかけはエレクトーンのテキストに載っていた「OMENS OF LOVE」です。
メロディーラインが好きです。今でも1番。
昨年、エレクトーン5~3級用の楽譜を買って、弾いていたりもします。
バンドのサウンドとエレクトーンは相性がいいんですよね。
今回のライブでは弾いていた曲の大部分を生で聴けて感激しました!


●今回のメンバー
安藤まさひろ(ギター)、伊東たけし(ウィンドシンセ&サックス)、河野啓三(キーボード)、坂東慧(ドラムス)


さっそく、「TRUTH」でスタート。F1でおなじみですね。
一気にヒートアップ。
やはり生だとだいぶ違います。
ただ、天下のNHKだったので手拍子だけでおとなしくしてましたが、見るからにノリノリな人もいました。

以下、メドレー×2とビートルズの「HELLO GOODBYE」、新アルバムの「RONDO」と。
メドレーが「OMENS OF LOVE」「宝島」「脚線美の誘惑」「明日への扉」などなど…、超有名曲ばかりのいいとこどり。
45分という制限にしては内容が濃かったです。

エレクトーンをやっている身としては、キーボードの河野さんをチェック。
「RONDO」は河野さんの作曲とのこと。
過去にエレクトーンをやっていたということで、月刊エレクトーンにも出てました。
ただ、このバンドだとキーボードは本当に目立たないですね~。
特に今回はギターとドラムで伴奏が聴こえなかった…。

MCで「T-SQUAREは30周年ですが、結成当時に生まれていなかったメンバーがいます。」と。
よくそんなに長く続くものです。
ただ、今の大学生で名前を知っている人はあまりいなさそう。
「吹奏楽用に編曲されているようで…」という話もしてました。
その後、「エレクトーンは…」と言いかけて話がカットされてしまったのがすごく気になるんですが…。

最後の締めは冒頭と同じく「TRUTH」 
今度はアドリブまでやってくれました!
安藤さんのギターがかっこいい!
やはりアドリブがなくては!


もう大満足。
終演後に隣のおばさんに話しかけられ、T-SQUARE談義をしていました。
こういう話ができるってことはいいことですよね。

ちなみに、今回は2本録りで、後半はガラッと雰囲気が変わり梓みちよさんのステージでした。
大物歌手らしく、ホテルのディナーショーみたいな感じ。
残念ながら曲をほとんど知らなかったんですが、こういう歌謡曲のステージは逆に新鮮でした。


さて、以後しばらくクラシックが続きます。
オケは神奈川フィルばかり。
学生の特権をフルに使わせていただきましょう。

暖かくていい散歩びよりでした。
青山の美術館を見てから、プラプラと渋谷まで歩いてきました。
最近の流行のためかそれらしいチャリダーが多かったです。
今日一日で30台は見たか?
私も趣味がサイクリングなので、こういう日に街を走りたくなる気持ちがよく分かります。

●今回のメンバー
ティム・アマコスト(テナーサックス・フルート)、デビット・バックマン(ピアノ)、井上陽介(ベース)、ジーン・ジャクソン(ドラムス)

とにかくレベルが高い4人組!
井上陽介さんがいるバンドにはずれなしですね。
名前の通りスタンダード曲ばかりなのも実力に自信があるからでしょう。
ちなみに、たいていこういうライブではオリジナル曲ばかりです。

ティムさんのお話によると(日本語ペラペラ!)、同世代の4人なので「Free」に楽しくやれるとのこと。
そのためかアドリブがとても長くて楽しめました。
特に井上陽介さんのアンコールでのアドリブはもう神技の領域でしょう!
サックス・ピアノが短いメロディーを渡して、それを元に井上さんがメロディーを紡いでいく。
井上さんの演奏を聴くのは3度目ですが、相変わらずすごいですね。
間違いなく日本が誇るベーシストでしょう。

他の方もノリノリ♪
サックスもピアノもドラムも止まる所を知りません。
その上で余裕も感じました。笑顔が多いし。
私の筆力では演奏の素晴らしさを伝えるには限界が…。
一曲だけ落ち着いたブルースがあってこれもまた良かった。
ジャズでフルートが入るとこんな感じになるんだと思いました。


次は私が大ファンであるフュージョンバンドの登場。
今から楽しみです。

今日はとにかく寒かった! 
東京では雷が鳴り、さらにはみぞれまで降る始末。
ちょうどその頃渋谷にいたんですが、あまりの寒さに急遽喫茶店に避難してしまいました。
4月だというのに気温は4度まで下がったそうです。
そのためか、ライブに来ている人が少なかった気が…。

大野雄二さん以来、2ヶ月ぶりのジャズでした。
クラシックもいいですが、ジャズのあのライブ独特の緊張感もいいものです。

●今回のメンバー
Jay Thomas(トランペット, テナーサックス,フリューゲルホルン)、小濱安浩(テナーサックス)、池田篤(アルトサックス)、水野修平(ピアノ)、倉田大輔(ドラムス)、島田剛(ベース)


アメリカと日本という2つの国間での、アルバムタイトル通りに「The East West Alliance」なバンド。
管3本の息が合っていて、賑やかなライブでした。
掛け合いもかなりの迫力。
アンコールの2曲目が1番ノリノリでかなり盛り上がりました。

Jayさんは管楽器のマルチプレイヤーらしく、3つの楽器を持って登場。
他にフルートとソプラノサックスもお出来になるということです。
個人的にはフリューゲルホルンの音が好き。トランペットはちょっとうるさかったかな。
そこにサックスの2人が加わり、楽しそうに演奏していました。

ちなみにキーマンは意外とピアノの水野さんだと思います。
ピアノの音があるからこそ管楽器の音がはえる感じ。
高音もピョンピョン飛んでキレイな音でした。


けっこう楽しめました。
次も2国間のインターナショナルバンドを聴く予定です。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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