2010 / 03
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黄昏パンフ


2月に引き続きワーグナーのオペラへ行ってきました!
(前回の記事はこちら→http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-144.html)

巷で話題のトーキョーリングも今日が最終日。
注目度は凄いようで、ブログ記事も多い! 
先ほどGoogleブログにおいて「ブリュンヒルデ 神々の黄昏」で検索したら72件ヒットしました。よく探せばもっとあることでしょう。


2月の「ジークフリート」は、歌手と演奏が素晴らしいだけではなく、演出が凝っているため演劇を観ているかのようで、大満足でした!
そのため、続編を聴きたいと思い、今回も虎視眈々とチケットを狙っていたところ予定が空いたので、前日にチケットぴあへ行って学生席を確保!
1500円でオペラが聴けるとはなんと素晴らしいシステムでしょう!
ちなみに、前回の席に比べて2つ中央寄りの席でした(^^)

オペラ聴くなら学生のうちに行くべきだよ♪ 

と、オペラファンの裾野が広がるよう、微力ながらこのブログで宣伝させていただきます。


今回の「神々の黄昏」は「ジークフリート」の時とほぼ同じメンバー。
特に注目は、ブリュンヒルデ役のイレーネ・テオリン。「ジークフリート」の出番は最後だけでしたが、素晴らしい歌声で強い印象を残してくれました。
そして、「黄昏」では実質主役です。期待せずにはいられないでしょう。

ちなみに、座席は平日でありながらも完売だったようです。座席も4Fまでビッチリ埋まっていました。

●曲目
ワーグナー/「神々の黄昏」
[上演時間 1幕 130分 休憩 45分 2幕 70分 休憩 45分 3幕 85分]
↑合計6時間15分!さすがにお尻が痛くなりました。

●メンバー
指揮:ダン・エッティンガー
演奏:東京フィル

演出:キース・ウォーナー 
装置・衣裳:デヴィッド・フィールディング
照明:ヴォルフガング・ゲッベル

◆歌手
ブリュンヒルデ:イレーネ・テオリン
ジークフリート:クリスティアン・フランツ
ハーゲン:ダニエル・スメギ
グンター:アレクサンダー・マルコ=ブルメスター
 [↑カーテンコールの順番を後ろから]

アルベリヒ:島村武男
グートルーネ:横山恵子
ヴァルトラウテ:カティア・リッティング

ヴォークリンデ:平井香織
ヴェルグンデ:池田香織
フロスヒルデ:大林智子
第一のノルン:竹本節子
第二のノルン:清水華澄
第三のノルン:緑川まり

合唱:新国立劇場合唱団


↓長~いあらすじ。読みたきゃ読んでください。

◆あらすじ(新国立劇場HPより)
【序幕】前奏曲に続いて幕が開く。三人の運命の女神(A,S,S)が綱を編むうちに、もつれて切れてしまう。運命から見捨てられたと嘆く彼女たちは、母エルダのもとへと降りてゆく。ジークフリート(T)とブリュンヒルデ(S)が現れ、夫は妻に指環を与えてから彼女の愛馬にまたがり、腕試しの旅に出かける。「ジークフリートのラインへの旅」の間奏曲が演奏される。
黄昏1

【第1幕】ライン河畔のギービヒ家。家長のグンター(Br)、妹グートルーネ(S)、グンターの異父弟で邪な男ハーゲン(B)の三人が勇士ジークフリートの噂を語る。そこにジークフリート本人がやってきて、自分の素性を打ち明ける。薬入りの飲み物を口にした彼は過去をすべて忘れ、目の前のグートルーネに惹かれる。グンターは彼に「火に包まれているブリュンヒルデを連れてきて、自分の妻に与えてくれるなら、妹を嫁にやろう」と告げる。二人は兄弟の盃をかわし、河を下る。ハーゲンはほくそ笑む。場面が変わり、ブリュンヒルデの前に姉妹のヴァルトラウテ(Ms)が現れて、「指環をラインの乙女たちに返してくれれば、神も世界も平和になる」と告げる。しかしブリュンヒルデはそれに応じない。その後、記憶を失くしたジークフリートが隠れ頭巾を身につけて現れ、グンターの願いどおり、ブリュンヒルデを連れ去るべく、彼女から指環を奪ってしまう。
黄昏5

【第2幕】前奏曲に続いてギービヒ家。ハーゲンの夢に実父アルベリヒ(B)が現れて、「指環を乙女たちに返すな」と告げて消える。朝になりジークフリートが戻る。彼がハーゲンとグートルーネに事の次第を語る。ハーゲンが角笛を吹いて家臣を集める。ブリュンヒルデを伴って現れたグンターは、「自分と彼女、妹とジークフリートの結婚式だ」と告げる。その言葉にブリュンヒルデは驚愕、ジークフリートの姿を認めて呆然とし、彼の指にある指環を目にして神々に復讐を誓う。怒りと絶望の中、彼女はハーゲンに「ジークフリートの急所が背中にある」と教えてしまう。婚礼を祝う行列が近づく。
黄昏10


【第3幕】前奏曲に続いて河畔の低地。ラインの乙女(S,S,A)たちがジークフリートに指環の恐ろしさを教えるが彼は理解しない。ハーゲンとグンターが現れる。ハーゲンはジークフリートの背中を槍で突き殺す。人々は英雄の死を悲しみ、遺骸を運ぶ。ギービヒ家ではグートルーネが夫の帰りを待つが、冷たくなった彼を目にして逆上する。ハーゲンは指環を要求し、グンターと争って彼を殺す。ブリュンヒルデが現れて、「あなた方全員が裏切ったジークフリートの妻が復讐に来た」と告げる。彼女は火葬の為の薪を用意させ、夫の遺骸から指環を抜き取り、燃え盛る炎を目指して愛馬に跨り突き進む。ライン河が炎に流れ込み、乙女たちは指環を取り戻し、ハーゲンは水中に引きずり込まれる。炎は天上をも包み込む。

黄昏14


◆感想
まずは何といっても、ブリュンヒルデ役のイレーネ・テオリンに拍手でしょう! 
序幕のジークフリートと歌うシーンから、第2幕の復讐を誓うシーン、そしてクライマックスの「ブリュンヒルデの自己犠牲」と縦横無尽の活躍。
圧倒的な迫力でありながら、耳障りにはならず、完全に引き込まれていました。

正直、ジークフリートの印象が霞んでしまいましたね。
もちろん、クリスティアン・フランツも素晴らしい歌手なのは言うまでもありませんが、今回はストーリー上致し方ないでしょう。
ただ、「葬送行進曲」のシーンは音楽とストーリーが相まって強烈な印象を与えてくれました。(↑の写真、第3幕)
あれはすごいですね。

余談ですが、3/31の朝日新聞夕刊にテオリンのインタビューが載っていました。
歌を始めたのは20代後半からで遅咲きだったとのこと。
それであれだけの声が出るのですからすごいものです。

テオリンは、来シーズンの「トリスタンとイゾルデ」にイゾルデ役でまた新国立劇場に来てくれるらしいので、そちらも要チェックですね♪


オケについては、とにかくホルンの方々お疲れ様です。
覚醒の動機や角笛の音で何度も目立つシーンがあり、ミスったら後でブロガーたちが文句を言うような状況で、気の休まる暇がなかったのではないかと推察されます。
最終日で慣れてきたこともあったのか、私としてはかなり良い感じだったと思います。

そして、ダン・エッティンガーの指揮は遅かったようですね。
聴いてる時はその特に違和感がなかったものの、家のCDで聴き直すともっと早かったです。
賛否両論あったようですが、別にあれはあれでいいのでは?


さて、演出についてはあちこちで深読みがされているようですね。

一番気になったのは全てが終わった後のシーン。
主要キャストが退場した後、現代の人々が和やかに飲んでるようなシーン、意味が全く分かりません!
どうも客席に向かって映写機をまわしていたようです。
「ラインの黄金」では映写機のシーンから始まったとのことなので、キース・ウォーナーが全体を通して何らかの意図をこめているのは間違いないのでしょう。


万雷の拍手がやみ、気がつくともう20時半。まったくもって贅沢な時間の使い方です。
やっぱり行ってよかった!(^^)/
来シーズンも注目公演が色々あるようなので、次はそちらを狙うことにしましょう。
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先週の月曜の演奏会です。時間が空いてしまったので簡単に。
マニアックな演奏会ながら(だからこそ?)、ブログ記事を書かれている方が多いようですね。


秋山和慶さんの「凝りに凝ったプログラム」とのことで南米のクラシック音楽ばかり。
ヴィラロボスとピアソラとヒナステラを演奏会で聴けることなど滅多にないことでしょう。
20世紀のジャンル融合的な音楽が好きな私としては、とても食指をそそる演奏会だったので、学生当日券でつい行ってしまいました。

オペラシティという立地&マニアックな選曲ということもあり、のんびり行ったにも関わらず1Fのボチボチなところをゲットできました。


●メンバーと曲目
指揮:秋山和慶
演奏:東京交響楽団

コンマス:高木和弘

ソプラノ:安井陽子*
バンドネオン:小松亮太**


ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番*
ピアソラ/小松亮太編曲:リベルタンゴ**
ピアソラ:バンドネオン協奏曲**
ゴリホフ: 3つの歌 - ソプラノと管弦楽のための(日本初演)*
ヒナステラ:バレエ音楽「エスタンシア」


コンマスはたかぎぃこと高木和弘さんでした。
ソロの箇所も多くて活躍していたのにも関わらず、今回はソリストがいる作品ばかりなので影が薄くなっていたような。


1曲目のブラジル風バッハはソプラノ&チェロ×8本という変則的な編成。
ソプラノの安井さんは、先日の新国立劇場「ジークフリート」で鳥の着ぐるみを着てた印象が強いのですが(笑)、改めてコンサートホールで聴くとやはり実力派。
澄んだ声で耳に心地よい歌声がチェロの響きと相まって、1曲目から素晴らしい演奏でした。
安井さんは4曲目のゴリホフでもご登場で、こちらでも大活躍なされていました。

2・3曲目はピアソラで、バンドネオンの小松亮太さんのご登場。
リベルタンゴはまあ定番として、バンドネオン協奏曲はさすが。
哀愁ただよう第2楽章はバンドネオンだからこそでしょう。


ラストはヒナステラ。10分ちょっとながら、フィナーレが大爆発で、たしかに最後の曲という感じでした。
全ての楽器が吹奏楽みたいに最大音量でガンガンドライブ。
特に、フルートの方々は素早いパッセージを吹き続けていて、力尽きないかが見てて心配でした(笑)
これバレエ音楽なんですよね?こんなにオケがガンガン盛り上がっていいんだろうか?
まあ、それまでの楽章でコンマスソロがあるような静かなシーンもあったし、バランスはとれているのでしょう。


東京交響楽団は、ヤナーチェクのオペラでも思いましたが、新たな発見をさせる意欲的なプログラムが多く、好感が持てます。
名曲ばかりというのもつまらないものですからね~。
2010シーズンも聴いてみたいプログラムが多いオーケストラです。

金昌国退任演奏会
年度末に行われる東京藝術大学の退任記念演奏会。
3年前にクラリネットの村井祐児さんの演奏会に行ったのですが、それ以降ずっと逃していたので今回は忘れずにハガキを出して行ってきました。
今回はフルートの金昌国さん。あまり聴く機会のない楽器です。

●メンバーと曲目
フルート独奏:金昌国(◆)

指揮:竹澤栄祐(※)
ギター独奏:荘村清志(★)
ハープ独奏:篠崎史子(☆)

フルート演奏:たくさんの方々


[第1部 その藝大の生徒たち]
J.S.バッハ:フーガの技法 BWV1080から(フルートオーケストラ)(◆指揮)
ヴィバルディ:フルート協奏曲 ニ長調「ごしきひわ」(フルートオーケストラ伴奏)(※)
ボワモルティエ:5本のフルートのための協奏曲 イ短調(フルート五重奏)
ベルトミュー:アルカディー(フルート四重奏)
木ノ脇道元:Quadripartito<四要素>(フルート三重奏)

レスピーギ:リュートのための古代舞曲とアリア第3組曲より イタリアーナ シチリアーナ(フルート四重奏)
ドヴォルジャーク:スラブ舞曲 ハ短調 作品46-7(フルート四重奏)
尾高尚忠:フルート小協奏曲 作品30a(フルートオーケストラ伴奏)(※)
J.S.バッハ:トッカータとフーガ BWV565(フルートオーケストラ)(※)

[第2部 “独奏”金昌国]
シュタインヴォルケ:かっこう(◆&★デュオ)
イベール:間奏曲(◆&★デュオ)
[タレガ:アルハンブラの思い出(★ソロ)]・・・アンコール
モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 K.299(◆、☆)
[南部牛追い歌(◆&☆デュオ)]・・・アンコール


1曲目はフルートオーケストラということで、フルート奏者ばかりなんと130人! まあ、よく集めたものです。
楽器も小さなピッコロから、U字型のバスフルート、4字型で人の背丈より高いコントラバスフルート、さらに大きいダブルコントラバスフルートという、普段まず見れないほどのたくさんの種類のフルートが一堂に会していました。
フルートだけで妙なバッハでした。

その後は、バロック×2曲と20世紀音楽×2曲が続きます。
印象的なのは、「木ノ脇道元:Quadripartito」
特殊奏法をガンガン使い、時には声を出したりする、バリバリの現代曲でした。
演奏は、作曲の木ノ脇道元さんご本人に加え、斉藤和志さん、古田土明歌さんの三重奏。
こんな大変そうな曲をやるだけのことはあって、特に実力派揃い。しかも古田さんは歌声も披露されてました。

休憩挟んで、次のブロックでは「尾高尚忠:フルート小協奏曲」が白眉でしょう。
フルートオケの伴奏で、ソリストは井出朋子さん、高木綾子さん、小池郁江さんのご三方が楽章ごとに分担。
解説に「東洋と西洋の見事な調和」とあるように、独特ながらも耳に残るメロディーが続く名曲だと思いました。

第2部でいよいよ金昌国さんのご登場。フルートを持った方々がぞろぞろ客席へ降りてきました。
まずはギターとのデュオで2曲。2人だけの世界が奏楽堂を包み込みます。
シンプルな編成は良いですね~。

そしてモーツァルトの協奏曲へ。指揮者はいなかったので、実質弾き振りみたいなものでしょう。
可憐な第2楽章はさすがヴェテランという余裕のある演奏。シンプルなメロディーだからこそ、音の間に熟練の技が光ります。
ハープも素晴らしい。
ただ、第3楽章ではお疲れだったのか、力を振り絞って演奏しているように見受けられました。
全曲では30分ぐらいでした。

アンコールは予想外の民謡。
フルートとハープが、尺八と筝みたいになってるアレンジでした。矢代秋雄さんの編曲とのことです。


終了は8時を大幅に回っての長丁場でした。
もうフルートはしばらくいいです(笑)


就活生の身として、最近はESだ、テストだ、面接だと色々立て込んできています。
そして、気がつくとしばらく演奏会に行っていませんでした。気分転換に音楽は大事ですよね。
ということで、久し振りの神奈川県立音楽堂の演奏会へ。
紅葉坂を登るのも9ヶ月振りです。

●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルハーモニー
コンマス:石田泰尚

指揮:金聖響


メンデルスゾーン/「真夏の夜の夢」序曲
メンデルスゾーン/交響曲第1番
シューベルト/交響曲第8番「グレイト」


3曲の作曲年が1825±1年であり、おそらく意図的に揃えたのでしょう。ロマン派の時代ですが、ベートーヴェンはまだ生きてる(没1827年)というそんな年です。
何でこんなことを書いたのかというと、今回は「一般的にロマン派と分類される曲でも、実は古典派とたいして変わらないよ。」ということを伝えたい演奏会なのかな?という感じがしたからです。
深読みしすぎかも。
聴衆がどう感じたかは分かりませんが、私は比較的19世紀ロマン派に思い入れがない方だと思うので(古典派や20世紀音楽の方が好き)、そこまで言うほど強い拒絶感というのはありませんでした。

オーケストラの方々の活躍ぶりが素晴らしかったです。
特に今回の曲では木管の活躍する箇所が多かったですね~。
フルートは山田さんと江川さんのダブル首席、お二人が並んでいるのは初めて見ました。
ファゴット石井さん、クラリネット斉藤さんもお揃い。
オーボエ首席の方だけ知らない方でしたが、上手い! 
そして、オケを率いるコンマス石田さん、この人がいると安心感があります。


さて、演奏会の前半はメンデルスゾーンを2曲。
1曲目は「真夏の夜の夢」の序曲、思わず口ずさみたくなるメロディーが次々と出てきて飽きず、聴いてて楽しくなる曲。
コンサートの幕を開ける曲としては手堅い良曲です。

ネットで調べてたら、意外にもドラえもんの映画「銀河超特急」の列車到着の場面に使われていたとか。
さすがドラえもん。良いセンス。そして、懐かしいと思ってしまうアナタは私と同世代ですね(笑)
「真夏の夜の夢」の序曲以外の曲も使われているらしいので興味ある人は調べてみてください。

2曲目は「交響曲第1番」
どうやらメンデルスゾーンは古典派の作曲家だったようですね(笑) 
他の指揮者の演奏も聴いて、比較してみたくなる衝動に駆られました。

休憩を挟み、後半はシューベルトの「グレイト」
間違いなく盛り上がるフィナーレ。オケも白熱。すごい曲です。


終演後は、「勝手に応援する会」へ。早く酒を飲みたかったのもあり、さっさと居酒屋「一ノ蔵」に移動。
店に「一ノ蔵男声合唱団」の方々がいらっしゃり、なんと素晴らしいハーモニーを目の前で聴かせていただきました!ありがとうございます!
おいしいお酒も相まって話も盛り上がり楽しい時間でした。


さて、神奈川フィルはしばらくご無沙汰になりそうです。
次は4月のマーラーか? 状況次第ですね。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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