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20110416名古屋フィル第379回定期「永遠の愛を求めて」

引っ越してから初めての名古屋! そして初めての演奏会へ行ってきました!

まずは栄の店々をウロウロ。徒歩圏でかなりの店が揃っていて便利ですね。
ナディアパークに音楽のパンフが揃っていたので大量に持ち帰り。
宗次ホールって"むねつぎ"って読むんですね。ずっと"そうじ"と読んでました…。

演奏会は16時からだったので、名古屋では老舗だというコンパルでアイスコーヒーを飲んでおりました。
客自身で氷の入ったグラスにエスプレッソを入れ、アイスコーヒーを作るという面白い仕組みでした。
喫茶店巡りも趣味の1つなので、演奏会に来るたびにどこかを開拓するということになりそうです。
20110416コンパル


コーヒー投入後、いざ愛知県芸術劇場へ!町の中心で交通の便が非常に良いです。
名古屋フィルには当日Y席というのがあって、24才以下なら1000円!
学生ではなくても良いというのがミソでありがたい話です(^^)
無事に券をゲットした後は、ライブラリーで雑誌を読みながら開場までの時間をつぶしておりました。

●メンバーと曲目
指揮:ドリアン・ウィルソン
演奏:名古屋フィル

ピアノ:ヴァディム・ホロデンコ

コンマス:日比浩一

<永遠の愛を求めて>
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』
リスト:死の舞踏
プロコフィエフ:バレエ『ロメオとジュリエット』抜粋


座席は3階の最後列エリア。若者でかなり埋まってました。
思ったより距離が近くて、オケがよく見え、たぶん音も良いのでしょう。
名古屋フィルの配置は、弦が左から1stVn,2ndVn,Va,Vcという、案外見たことがない順番でした。

演奏は力強い印象。弦もパワーあったし。
管では特にクラリネットとオーボエの方が大活躍で上手かった!
以前、札幌交響楽団の演奏会に行ったときも思いましたが、地方オケでも演奏レベルが高い!
音楽を聴く習慣が東京一極集中ではなく地方に広まっていることの証であり、良いことです。

今回は派手な曲ばかりだったので、何回か聴いて名古屋フィルの真価を見極めていきたいですね。

さて、ウィルソン氏は大げさというかダイナミックで派手な指揮。
当然、音楽もドラマチックになるわけで、今回のプログラムはぴったり。
「ドン・ファン」も「ロメオとジュリエット」も気持ち良く楽しそうに振っていらっしゃいました。
一般受けしそうなタイプの指揮者ですね。
日本で言うと佐渡裕さんが近いタイプだなと思ってたら、ウィルソン氏も"バーンスタイン最後の弟子の一人"だそうで、なるほど同門かと納得。
「ウエストサイドストーリー」は「ロメオとジュリエット」を下敷きにしていることを考えると、今回の演奏も並々ならぬ気合が入っていたことでしょう。



終曲後は長々と拍手が続きました。オケが座ったままウィルソン氏に拍手を送ること2回!良い関係が築かれていたようです。

コンサートの後は、劇場を出て名古屋の友人と名物手羽先を食べに。
味噌カツもそうですが、ビールに良く合いますね(^^)
↓ブログ用に慌てて撮った最後の一本
20110416手羽先


演奏会が月に1回ぐらいなので、三重から遊びに来るにはちょうど良い間隔です。
2月までは24歳なので、安いうちにガンガン聴きに行かせていただきましょう!
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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