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20200830 宗次いきなり♪コンサート

●メンバーと曲目
第1ヴァイオリン:日比浩一
第2ヴァイオリン:米田誠一
ヴィオラ:叶澤尚子
チェロ:佐藤有沙

ハイドン:弦楽四重奏曲Op.76-3『皇帝』より 第2楽章
モーツァルト:弦楽四重奏曲第17番『狩』より 第1楽章
プッチーニ:弦楽四重奏曲「菊の花」
ラヴェル:弦楽四重奏曲より 第4楽章
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番
(アンコール)
ショスタコーヴィチ:「黄金時代」より アレグレット(弦楽四重奏版)


実に半年振りの生演奏でした。
やはり目の前に奏者がいて、観客が周りにいてという空間で聴くのは良いですね。
もちろん音は言うまでもなく。

ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンから、プッチーニ、ラヴェル、はたまたショスタコーヴィチまでというバラエティ豊かなプログラム。
弦楽四重奏はこれらの作曲家を押さえておけばほぼOKでしょう。
しかも名曲のおいしいとこ取りだし、教育的配慮が満載。
1時間で弦楽四重奏の歴史を一気に辿るという盛りだくさんで楽しい演奏会でした。
奏者の方々は曲毎の切替が大変そうですけど。
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京都のカフェ・モンタージュをご存じですか?
御所の南側にあってクラシックの生演奏を聴くことができるすごく雰囲気が良いお店です。

↓こんなところです。
http://laplus-inc.co.jp/tabisuru/post/1646

クラシック好きの方々からずっとオススメされていた場所で、自宅からは少し遠いですが今年の2月に初めて訪れることができました。
コロナ禍になってからはコンサートのオンライン配信にも取り組み始め、今日から新シリーズMeisterinterpretenが始まりました。
音のみの配信ですが、あの素晴らしい空間を頭の中に思い浮かべながら楽しんでいきたいと思います。


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●メンバーと曲目
チェロ:山本裕康

J.S.バッハ:チェロ組曲 第1番 ト長調 BMV1007
桑野聖:「おでかけゴブリン」- Wandering Goblin (2020)
J.S.バッハ:チェロ組曲 第5番 ハ長調 BWV1011

第1回は大好きなチェリスト山本裕康さんが登場。聴き逃すわけにはいきません!

裕康さんが終始語りかけてくるような演奏でした。
チェロは人の音域に近い楽器だとも言いますし。
バッハの1番はともかく、5番をこんなにしっかり聴いたのは初めてかも。
「おでかけゴブリン」の叫びも印象的。
配信は音だけで情報量が少ないのは否めませんが、その分音に集中できました。

このMeisterinterpretenシリーズ、現時点では第5回までは出演者が決まっています。
何回続くのかは分かりませんが、どんどん履修していきたいと思います。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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