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GWの頃から話題となっている(らしい)横浜開港祭。
地元民でありながら全くチェックしないのもどうかと思い、ブラブラと散歩してきました。
天気は晴れ! そして暑い! いきなり真夏に。
ブラブラしてたらフラフラに。思わずコーラに手が伸びる。


さて、開港祭のイベントの1つとして、神奈川フィルのメンバーが「居留地に響く吹奏楽」という無料イベントをするということで、行ってきました。
かなりの人が押し寄せて人垣が。あまりにも多くて横の店から苦情が来るぐらいでした。

居留地


●メンバーと曲目
演奏:神奈川フィルのメンバー(Fl.Cl.Sax.Hr.Trp.Trb.Tuba.Perc)
指揮:伊東翔

ロッシーニ/「ウィリアム・テル」序曲
イギリス国家/「神は女王を守りたもう」
モーツァルト/「魔笛」序曲
オーベール/「王冠のダイヤモンド」序曲
ドニゼッティ/「ドン・パスクワーレ」序曲
ニコライ/「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
+「君が代」(ジョン・ウィリアム・フェントン版)


神奈川フィル首席が勢ぞろい。
そしてコスプレ(^^)

居留地2
↑こんな感じでした。暑い中大変そうです。

フルートとクラリネットが最前列とはいえ、屋外だと少し離れるだけで金管しか聴こえない…。
途中から前の方にもぐりこんでようやくまともに聴けるようになりました。

ラストは、“当時の君が代”ということで当時軍楽隊長だったフェントンが作曲した物を演奏するという趣向。
どんなんがくるのか?と身構えていたら、意外にもスーッと耳に入るキレイな曲でした。
題名伏せられたらキリスト教の曲と言われても違和感がない。
現代の価値観からするとこれも良いじゃないかと思うんですが、当時の人々には受け入れがたかったのでしょう。

象


演奏を聴いた後は、象の鼻地区でJAZZを聴き、Y150の「蜘蛛」が動いているのを眺めてきました。
どこに行っても人人人のみなとみらい地区でした。
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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