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ベスト現代音楽
「20世紀の音楽」

20世紀の音楽はバラバラに聴くばかりで、網羅的に聴くのは難しいものです。
そこで、昨年にヒットしたという「ベスト現代音楽」と、新書の『20世紀の音楽』(宮下誠)を併用して、色々な音楽を聴いています。
この組み合わせはオススメです。コストパフォーマンスも良く、前者はタワーレコードのセールで1890円、後者はブックオフで105円と、約2000円でこの内容は素晴らしい。

CDの選曲は収録時間の制限の中で、その作曲家らしい曲の部分を抜き出すよう努力しているように感じました。
1つ1つが短いので、移動中にも聴きやすいのがよいですね。
例えば、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」では、第4楽章が抜粋。
この楽章は、ショスタコーヴィチの曲が引用され、それにブーイングを浴びせるという、“現代らしい”楽章です。

アメリカで1CDを使っているという偏りはあるものの(タイタニックの音楽も!)、大方の作曲家は網羅されていました。
いないと思ったのは、ヒナステラ、マルティヌー、ルーセルあたりですかね
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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