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20101121東京フィルブルックナー

●メンバーと曲目
指揮:チョン・ミョンフン
演奏:東京フィル

コンマス:荒井英治


ブルックナー/交響曲第8番(ノヴァーク版)


どうもピンとこない演奏でした。オケも演奏自体も印象が薄い。これが無難な演奏なんでしょうかね?
1階後方の席だったんですが、けっこう席に空きがあったのは事実。うーん…。


曲自体は確かにすごい曲で、“後期ロマン派の代表作”と言われるのも納得。
「宇宙を表現」という形容が出てくるほどスケールが桁違い!
ベートーヴェンの第九から大きな影響を受けているらしいです。スケルツォが緩除楽章より前とか、主題のリズムが同じとか。
表現しようとしたスケールの大きさも共通点の1つでしょう。

第1楽章の死を受け入れたかのような消え入るような終わり方。
第3楽章の全てを包み込む崇高なコラール。
そして、全部の主題が終結して盛り上がり、♪ミ・レ・ドで締めくくるフィナーレ。
などなど、聴きどころが多いですね。


ブルックナーの曲をあまり好きではないからこそ、見方を変えてくれる演奏に出会いたいと思ってるのですが、まだまだのようです。
来週末には、スダーン先生&東京交響楽団でもブル8をやるとのこと。
当日券が出れば聴き比べるのもありかと思ってます。
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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