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20110122神奈川フィル第268・269回定期

2010年度聖響マーラーチクルスも折り返し地点。
聖響マーラーを聴くのは4月の第3番以来なので、9ヶ月振りですか。
この人のマーラーは良い!と思ってるので期待のシリーズです。

ちなみに座席は完売だったらしい。
モーツァルト効果?マーラーではないでしょう。


●メンバーと曲目
指揮:金聖響
演奏:神奈川フィル

コンマス:石田泰尚

ピアノ:菊池洋子
ソプラノ:大岩千穂


モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番
マーラー/交響曲第4番


前半は、菊池洋子さんをお迎えして、モーツァルト最後のピアノ協奏曲。
有名な曲ですが、意外にも演奏会で聴くのは初めてでした。20番、21番、23番は聴いてたんですが。

ピアノがとにかくコロコロ音が転がります。
軽やか軽やか。音がサーっと流れていきます。
モーツァルト弾きのピアニストの演奏ってこんな感じなんですね。
ラフマニノフとかをガンガン弾いてる人とは全然違う。


後半は、マーラー。
CDだと、鈴のシャンシャンシャンシャン♪と独奏ヴァイオリンがやたら印象に残る第4番。
実際に見てると、他の楽器も色々やっててかなり大変そうなんですけど。
特に、ホルンの森さんとクラリネットの斉藤さんが見せ所が多かったですね~。

コンマスはもちろん石田泰尚さん。
この曲でコンマスが違う人だったら前半で帰ってたかもしれません。

縦横無尽の活躍でした!

特に、音をずらしているヴァイオリンに持ち替えての第2楽章のハインの独奏は絶品。
これほど心揺さぶられる演奏が出来る人はなかなかいないでしょう。
そして、他の楽章でもかなりソロがあったんですね。
終演後はもちろん圧倒的な拍手が贈られました。しかも2回!

聖響さんは体を大きく動かし、指揮台の手すりにつかまりながら全身全霊の指揮。
えらく力が入ってました。落ちないかヒヤヒヤ。
最後はコントラバスで静かに終わって数秒の沈黙に。
聖響さんも言ってましたが、雰囲気ぶち壊しの拍手がなくてホント良かった(^^)



終演後は、新年初めの演奏会ということでロビーで乾杯式。
酒を飲みながら、話を聴いたりCDを見たりブラブラ。
昨年5月の聖響「復活」のCDも売ってましたが、スタンプ集めりゃ貰えるので放置。
ということで、シュナイト音楽堂シリーズの名演である「四季」を購入。
石田さんが出てくればサインを貰おうと思ったのに、来なかった…。お疲れだったのでしょうか、残念。
シュナイト四季


ホールを出て勝手に応援する会の新年会へ。
美味しい横浜ビールをたらふく飲んできました(^^)
横浜ビール綱島桃エール

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【マーラーのち二日酔い】
こんばんは。
どうもお世話様でした。
飲み過ぎ・最終列車は辛かったですが、あのマーラーが聴くことができたから、よしです。
聖響さん、たしかに指揮ぶりに熱が入ってました。
でも出てくる音が、オケも持ち味もあって美音かつ爽快なところがなんともよかったです。
そしてオレ様はやっぱりすごかった。
次の5番が、不安とともに楽しみです!
【Re: マーラーのち二日酔い】
先日はお世話になりました。

あのマーラーなら飲みすぎでも仕方ないですよ!
乾杯式の缶ビールに始まり、ずっと飲んでた記憶しかありません(^^)
“美音かつ爽快”なマーラーに病みつきになりそうです。

2月の定期も何だかんだで期待してます!
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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