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予報の最高温度は30℃。
ジメジメしてないからいいかな? と思ったのも束の間、やっぱり暑い…。
こんな日は涼しい屋内で音楽鑑賞に限りますね。
ということでオペラシティに行ってきました。

●メンバーと曲目
1stヴァイオリン:高木和弘(特別コンマス)
2stヴァイオリン:犬伏亜里(コンマス)
ヴィオラ:成田寛
チェロ:宮城健

司会とお話:飯森範親


チャイコフスキー/弦楽四重奏曲第1番より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」
ボロディン/四重奏曲第2番より第3楽章「ノクターン」
ラフマニノフ/四重奏曲第1番「ロマンスとスケルツォ」


飯森さんの音楽監督就任もあり、近頃(一部で)注目されている山形交響楽団。
その首席クラスのメンバーによるカルテットでした。
前から5列目を確保。

会場に入るとまず目に入ったのが特産物売り場! さすが山形のオケ!
さくらんぼの佐藤錦って本当に高いんですね。一粒50円くらいするし…。
主催者の目論見どおり、終演後はおじさんおばさんが群がってました。

さて、演奏は大満足。弦楽四重奏というのもいいですね。
コンマス高木さんの音がよく通ってました。2stの犬伏さんの音と比べるとよく際立つ。
演奏中の真剣な顔と、それ以外での爽やかな笑顔とのギャップが面白い(笑)
しかし若く見えますね~。現在34歳らしいですが、20代前半と言っても押し切れそう。
東京交響楽団のコンマスにもなったことだし、今後もチェックをしていきたいソリストですね。

あと気になったのはヴィオラの成田さん。
深みのある音色で、聴かせるヴィオラでした。

飯森さんのお話もありましたが…、まああんな感じですね。
イメージ通りでした。


最近は「地方オケフェスティバル」なるものもあり、地方オケが注目されているようです。
井上道義さんの金沢オケとか気になるんですがね~。
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東京交響楽団東京交響楽団(とうきょうこうきょうがくだん)は日本の職業オーケストラ|交響楽団。英語名はTokyo Symphony Orchestra。1946年、東宝交響楽団として設立、1951年に東京交響楽団と改称。1964年、経済的破綻から財団法人解散、楽員管理による自主運営のオーケス ...

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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