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20160909 熱帯JAZZ楽団スペシャルライブ@四日市

日本のラテンジャズと言えば熱帯JAZZ楽団!

暑いラテンな曲でパワフルに日常を吹き飛ばすだけでなく、ラテンっぽく無いジャズや映画音楽も貪欲に取り込んで熱帯JAZZ化してしまう吸収力の強さも面白さの1つ。
個人的には一時期かなり聴いていて、エレクトーン用にバンドスコアからアレンジして発表会弾いたことがあったのも今は昔。

そんな三重県民のファンとして、わざわざ四日市まで来てくれるなら行かなくてはいけません!

20160909.jpg


●メンバー
Perc(&Vocal)/カルロス菅野 
Timb/美座良彦 
Pf/森村献 
Dr/平川象士 
Conga/岡本健太 
Bass/高橋ゲタ夫
Tp/鈴木正則、奥村晶、松木理三郎、松島啓之 
Tb/中路英明、青木タイセイ 
B.Tb/西田幹
A.Sax/萱生昌樹、藤陵雅裕 
T.Sax/アンディ・ウルフ 
B.Sax/竹村直哉[※宮本大路さん病欠]


総勢17人という大所帯から放たれる豪勢なサウンド!
外は夏の盛りが終わってきていますが、会場の熱気はどんどん上がっていきました!

ラストでは観客が立ち上がって、曲に合わせて手を振り始めるほど。
いかにも地元のおばちゃんというご婦人も、最後にはノリノリになっていたのが印象的です(^^)
四日市JAZZ FESTIVALによって、地元にJAZZが少しずつ浸透している一端なのかなと感じました。


以下、印象に残った場面を3つ。

『I've Got The World On A String』(フランク・シナトラ)
カルロスさんがなんとボーカル!
なかなか上手い! 
ノビノビとした声質で気持ちよく歌ってらっしゃいました。

『Spain』(チック・コリア)
原曲の情熱を秘めたクールさが大好きですが、熱帯JAZZでの分厚いサウンドも迫力があって良かったです。
コンガなどのTHE南米パーカッションが案外曲に合っていて、スペインと南米で国は違っていても、歴史的にはつながっているものがあるのかなと。

アンコール『September』(Earth Wind & Fire)
1曲前からほぼ総立ちになってる観客が、最後の一押しで最高潮に。
ライブで盛り上がる曲ですね。
原曲のメロディーラインと知名度によるパワーがすごい。


来週9/17,18は四日市JAZZ FESTIVALという街中のあちこちでジャズライブが繰り広げられるイベントが開催されます。
大阪昌彦さんやクリヤ・マコトさんなど、良い奏者も来るので行きたいけど、先約があるので今年は見送りです…。
来年こそは!
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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