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7月は大学生にとって何かと忙しい月。私も最近、夏休みのことやらレポートやらに追われています。
しかし、忙しいときに限って、いつもはやらないことをやりたくなるのは何でなんでしょう?
ともかくやるべきことを1つずつですね。

●今回のメンバーと曲目
(前半)
マカンダル(ヴードゥー教音楽)、松永貴志トリオ

「水ふーせん」
「Danbala」
「SimbiDlo」
「Jungle Song」


(後半)
外山啓介、中村天平、マイケル・ナイマン、レ・フレール(みんなピアノ)

「英雄ポロネーズ」
「幻想曲」
「Cross第3番」
「ピアノ・レッスン」
「エレンディラ」
「アンド・ピードモント・パーク」


前半は、民族音楽とジャズとの出会いというテーマ。
どちらもルーツをたどるとアフリカへ行き着き共通の根を持つということで、かのマイルス・デイヴィスもヴードゥー教音楽とコラボレーションしたことがあるそうです。
民族音楽を生で聴くのは初めて、映像でガムランやケチャは見たことありますが。
土着的な音楽ながら、迫ってくるものがありました。
太鼓のリズムが少しずつずれて独特な響き、グルーヴを生むらしい。
ピアノトリオとの共演もそれほど違和感はなく。
ただ、なんでピアノの蓋がなかったのかには触れられずじまいでしたが・・・。


後半は、いろいろなジャンルのピアニストが入れ違いにどんどんと。
同じピアノなのに人によってぜんぜん音が違う。

・外山啓介…意外と力強いタッチの「英雄ポロネーズ」 ハネケンさんだと大分違う弾き方だったんだろう。
・中村天平…自作曲。ゲームで使われそうな音楽。
・レ・フレール…ブギウギではなく、クラシックぽい曲で珍しい。こういうのも上手く弾けるのね。
・マイケル・ナイマン…どうやら大物らしい。映画「ピアノ・レッスン」の曲を弾いていたが知らない…、でも有名とのこと。
あと、中川晃教が登場して舞台の曲を歌ってました。正直暑苦しい。


ジャンルごった混ぜで興味深いコンサートでした。
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中川晃教中川 晃教(なかがわ あきのり、1982年11月5日 - )は、日本の男性シンガーソングライター。宮城県仙台市出身。小学生時代から作曲を始め、地元の学校に通いながら音楽活動を続ける。東北高等学校を経て、東北文化学園大学入学。地元のテレビ局で ...

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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