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20180701 プラハ放送交響楽団@四日市


イオンに関わりの深い岡田文化財団の招待公演に当選したので、四日市市文化会館での演奏会へ行ってきました!
全席招待という太っ腹さ。
次にイオンに行った時は多めに買い物しないと。

今回のプラハ放送交響楽団は11年前に聴いていました。
場所はウィーンの楽友協会。旅行中にタイミング良くコンサートがあったので、ホールに入りたい一心でチケットを購入してました。
(この時も「新世界より」を聴いていたのですが全然覚えてない…)

↓ブログを書いていたのでご参考までに。こんなに前からブログ始めていたっけ…。
http://andante215.blog97.fc2.com/blog-entry-40.html


●メンバーと曲目
指揮:オンドレイ・ネナルト
演奏:プラハ放送交響楽団

ピアノ:佐々木宏子


スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」
ショパン:ピアノ協奏曲第2番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」


今日の会場は四日市市文化会館、いつも名古屋まで出かけている身としては近いと楽です。
近鉄四日市駅から歩けるのもGOODポイント。
すごく暑くて汗だくになっていましたが…。


さて、まずは「モルダウ」でウォーミングアップ。音楽の授業でみんなおなじみですね。
この曲は繊細な弦のサウンドが良かったです!このオケ独特の音かも。
主題のメロディーが伸びやかに広がる様とか、聴き飽きている旋律ながらもゾクッとしてしまいました。


サクッとショパンを挟んで、いよいよメインの「新世界より」へ。
超メジャー曲ながらも、良い演奏は良いですね~。

全体的に金管が大活躍!上手い!
第1楽章の底から這い上がってくるようなメロディーとか、第4楽章冒頭の高らかに吹き鳴らされるところとか、見せ場は全てキッチリとキメていました!
日本のプロオケの演奏で、ここまで金管がしっかりした演奏はなかなか無い気がします。
大抵ホルンの音が飛んだりするし。

あと、ステージ上手に横並びになったコントラバスから放たれる重厚な低音もたまりませんでした。
ベースは大事。

そして、ネナルトさんは腰を落としてジックリした指揮でオケを率いていました。暗譜だったし。
テンポは少しゆっくりめ。
1音1音大事にしていて好みのタイプの指揮でした。
常任指揮者という、オケとじっくり音を作れる立場だからこそできる演奏でしょう。


アンコールは、ウキウキする舞曲。
他の方のブログを見る限り、「ドヴォルザーク/スラヴ舞曲集op72-7」だったのかな?
ネナルトさんがノリノリで可愛かったです♪
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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