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●メンバーと曲目
指揮:川瀬賢太郎
演奏:神奈川フィル

ヴァイオリンソロ&コンマス(後半):石田泰尚
ソプラノ:半田美和子
メゾソプラノ:山下牧子
女声合唱:東京混声合唱団
ナレーション:國府田マリ子

コンマス(前半):崎谷直人

ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」Op.61(台本:田尾下哲)


神奈川フィルの演奏会へ遠征してきました!今回は約1年振り。
2005年に学生だった頃から聴き始めて、自分の中ではここがホームのオケ。

前半は、石田"組長"のブロッホ。
作曲家すら知らない曲でしたが、オリエンタルなメロディーも交えて、カッコよくて熱い演奏でした!
下手なソリストだと崩壊しそう。
そして、 「川瀬ちゃん、ブロッホ」と石田さんが要望する現場は見てみたい(笑)
アンコールは、ポンセ(ハイフェッツ編):エストレリータ、でした。

後半は《夏の夜の夢》全曲。
この曲はやはり序曲!
冒頭のフルート、妖精が走り回る弦楽のワクワク感。
ココが神奈川フィルの今の全力の演奏で聴けただけで十分満足です(^^)
國府田さんは、声優としての活躍ぶりはよく存じ上げていますが、この作品の語りとしては浮いていて、音楽を分断していた印象。

全曲を聴くのは実は3回目。
①2010年:スダーン先生&東響&檀ふみ
②2018年:フィッシャー&名古屋フィル(語り無し)
カワケンさんなら何か仕掛けるかと期待してたんですが意外と大人しかったので、この両者に比べると、今回の神奈川フィルのコンセプトは中途半端に感じました。

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終演後は乾杯式。今年は有料(500円)で、ズラっとビール缶が並びました。
崎谷さんと桜田さんのデュオでWANDSの 『世界中の誰よりきっと』の演奏も。
そして、その後は店へ移動して語り合い。
神奈川から転出した後でも、終演後に音楽を語り合える仲間がいるのはありがたいことです(^^)
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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