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当日学生券が出てたからふらっと渋谷に行ってきました。
曲目のせいか、指揮がチョン・ミョンフンなのに難なく券をゲット。


●メンバーと曲目
指揮:チョン・ミョンフン
演奏:東京フィルハーモニー
ピアノ:河村尚子

モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番
ブルックナー/交響曲第6番

会場:オーチャードホール


前から2列目だとオケとの距離が近い! 近すぎて音が頭の上を通過していく…。
9000円の席が1000円になったんだから文句は言いませんが(^^)
客層に外人が妙に多かった。


ピアノ協奏曲、モーツァルトらしく聴きやすい軽やかな曲でした。
もっとも、モーツァルトのピアノ協奏曲は同じような印象しか受けないんですけどね。
主題の繰り返しとか分かりやすいですね。

河村尚子さんは、強弱をかなりつけるタイプ。
丸い粒のような音を出すかと思えば、力強い音を出すところも。

アンコールもモーツァルト。「ピアノソナタK.485」と「トルコ行進曲」と2曲やってくれました。


2曲目はブルックナー。今まで聴いたことがございません。
とにかく派手でドラマチックでうるさかったという印象。
特に金管。後方の席にいたら、さぞかし音が刺さった事でしょう。
第2楽章はキレイなメロディーで雄大な曲想でやや異質でしたが、長すぎ。眠くなってきた。

19世紀の作曲家は派手好みなんでしょうか。
解説に書いてあったように、「ワーグナー派」のレッテルを貼られるのも納得。
私の趣味では、積極的に聴きにいく作曲家ではないですね。


あえて、少し違う傾向の演奏会に行ってみましたがこんなものでしょう。
しかし、オケと指揮者の印象が薄い…。チョン・ミョンフンさんが予想外に動かなかったし。
そういうコンビなのか?
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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