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最近落選してて、今日が久しぶりだったセッション。

今まで何回も行き過ぎて、名前がブラックリストに載ってしまったのかと危惧してましたが、さすがにそこまでではなかったようです。


●今日のメンバー
鈴木良雄(ベース)、井上信平(フルート)、野力奏一(ピアノ)、岡部洋一(パーカッション)


「ベーストーク」というグループ名でもあるように、語りかけてくるような静かな曲が多かったです。

まさに、鈴木さんのやりたい世界を表現するために結成されたグループですね。

うるさいドラムスもサックスもいなくていい感じでした。

一般受けはしないだろうけど。寝てた人もいたし。


曲はすべて鈴木良雄オリジナル。コンポーザーとしての魅力満載でした。

ムーディ~、でした。派手ではないですが渋いですね。

森があるところで作曲したから「ア・デイ・イン・ザ・フォレスト」とか、とある人への想いをこめて作曲した「ラブレター」とかの話をしてましたね。


アレンジはすべて野力奏一が手掛けているとのこと。

でも、完全に地味キャラ担当になってしまっているのがピアノの悲しさ。

いいところはフルートやパーカッションに持ってかれてました。


本当はアンコールは1曲だけだったらしいのに、時間が余ったからもう1曲追加でやってくれました。

「Winter Daybreak」という曲で十八番とのこと。

アドリブが全員やりたい放題でした。


なかなかの当たり公演でした。

個性が出てると面白いですよね。
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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