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ジャズライブに行くのも久しぶり。
最後に行ったのはいつかと調べてみたらなんと7月。
4か月近く間が空いてしまいました。


●今日のメンバー
ロン・カーター(ベース)
山口武(ギター)


ロンカーター
「ジャズ・ベースの神」とも呼ばれる現代ジャズの巨匠。
日本での知名度もとても高く、東京JAZZ2008にも出演。
そんな方がNHKにやってきてくれるとは! と即申込。
今日の会場は満杯でパイプ椅子も出てました。

実際に見るとスラリとしたスタイルでスーツが似合うジェントルマンでした。
カッコイイ!
MCによると1937年生まれとのこと。
え?71歳?
とてもそんな年とは思えなかったです。

ベースの音はというとけっこう地味。
でも独特の音で、ベースが“鳴いている”ような感じでした。
自分が前に出てくるというよりは、裏で屋台骨を支えるというタイプなのでしょう。
曲のアレンジのセンスの良さ、及びバランス感覚については今までのリーダーアルバムで証明済みですし。

一方の山口武さんはギターが似合うかっこいいおじさま。
ジャズには珍しくアコースティックギターを奏でる姿が堂に入ってました。
これまで名前を知らなかった方ですが、ギター1本で会場のムードを作り出し、なるほどこの人だからロン・カーターとデュオができるのかと納得。
ちなみにロックもやってるらしいです。

今年来日して最初のライブなのに、特に打ち合わせもなくぶっつけ本番だったとのことで、お互いアイコンタクトを交わしながらのスリルある演奏でした。

ラストが「哀愁のヨーロッパ」、アンコールが「リンゴ追分」という曲。
イントロで年輩の方々が思わず拍手してたのでどちらも有名な曲なのでしょう。
その年代の曲には疎い若者です。
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【】
やっ!ロン・カーターとは渋い!
と同時に御目が高い!
ベースとギターのDUOってのがシックでいいですね~。
「哀愁のヨーロッパ」はギターの天才、C.サンタナの代表曲、
「リンゴ追分」は故・美空ひばりの代表曲ですね。
確かに、年配(50代以上かな)の方には懐かしいでしょうね。
と言うか、この2曲じゃ、泣きが入りまっせ!

>4か月近く間が空いてしまいました。
僕も、色々とあったりしたので、半年かそれよりちょっと長くジャズライブに行ってないな~。
来月あたり、ライブ通いも再開しようかな。
【】
>スリーパーさん
ギターとベースのデュオというのは初めてでしたが良かったですよ。
なにしろごまかしが聴きませんからね。
「リンゴ追分」は美空ひばりの曲なんですか、私にとっては映像でしか見たことない方です・・・。
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syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

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