2018 / 05
≪ 2018 / 04 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2018 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26992262_1549249885195662_4315259980303148317_n.jpg

今日は愛知県芸術劇場プロデュースの「DOPE」へ!
ライヒの「ドラミング」をパーカッションのソロ演奏&ダンスの2人舞台で!?
これは面白そう♪とチケット購入。
ライヒの音楽も大好きですし。

●メンバーと曲目
パーカッション:加藤訓子
ダンス:平山素子
音楽:スティーブ・ライヒ/ドラミング

加藤訓子さんの多重録音+変幻自在の存在感あるパーカッション。
楽器奏者という役割でありながら、その演奏姿は舞いのよう。
核となるメロディーを直接演奏していたので、曲の変化のトリガーが分かりやすく聴けました。

平山素子さんの流れるようなダンス。
最初は静、ほとんど動かない。止まっていることの力強さ。
そして、舞台を縦横無尽に動き出す。

どっちを観たらいいかずっと視線が2人の間を行ったり来たりしていました。
休憩無しのぶっ通しでなんと70分間!
濃密な体験でした!
現代音楽やダンスも面白いかも♪

↓公式Twitterより引用、舞台のワンシーン
27072857_1549249888528995_628618687795403226_n.jpg

26165932_1530051503782167_8289074877286252612_n.jpg
26196299_1530051467115504_6683191048174593908_n.jpg

覚王山のジャズライブハウスSTAR★EYESでのジャズピアニスト山中千尋さんのライブへ行ってきました!
CDはよくタワーレコードに並んでますが、生演奏は初めて!
11月のライブで来た時、公演予定にお名前が入っていたのでその場で席を予約してしまいました!

●メンバー
ピアノ:山中千尋
ベース:畠山令
ドラムス:則武諒

山中さんの人気のためか、第1部と第2部の入替制でした。
もちろん通しで聴きましたとも(^^)
ステージが間近で、しかも指の動きが良く見える席に座れてラッキーでした♪
一番前を陣取った方は雨の中を相当早い時間から待っていたそうです。

曲は第1部がスタンダード中心、第2部がオリジナル中心。
Take Fiveのアレンジがかっこよかった!他にはSummer Timeなど。
オリジナルはSo longや、ライブ定番だという八木節もイロイロ。
アレンジの引き出しが多くてキッチリしてたし、演奏は音がキレイで隙が無かったし。

知名度に違わない充実したライブでした!
サインを気軽にもらえる雰囲気だったので、物を用意しておかなかったのが悔やまれます…。

26113927_1521110631342921_8818827779754067090_n.jpg

26165641_1521110648009586_241667929302913996_n.jpg


2017年の聴き納めはバスティーユの新オペラ座で「ラ・ボエーム」
舞台を19世紀のパリから、まさかの宇宙船に置き換えるという斬新すぎる演出。
男たちが宇宙空間で物資が尽きて生きる見込みが無くなり、地球にいた頃の記憶を思い出す、という感じの設定。
ホールの音響、一番後ろの中央エリアでしたが、細かい音も良く聴こえました。良いホールです。

26114112_1521110628009588_5200580208038841483_n.jpg

幕間では大晦日なので振る舞いシャンパン!
お代わり自由だったので調子に乗ってグイグイ飲んでいました(^^)
おつまみもケーキもマカロンも登場といたせり尽くせり♪
後半は非常に良い気分で鑑賞しておりました。
26168995_1521110651342919_8290930920903202080_n.jpg

●メンバー
指揮:Manuel López-Gómez
演出:Claus Guth

ミミ:Nicole Car
ムゼッタ:Aida Garifullina
ロドルフォ:Benjamin Bernheim
マルチェロ:Artur Ruciński
ショナール:Andrei Jilihovschi
コルリーネ:Roberto Tagliavini
アルチンドロ:Marc Labonnette
パルピニョール:Antonel Boldan


演奏:パリオペラ座管弦楽団
合唱:パリオペラ座合唱団

26170014_1520282941425690_1957356087828599623_n.jpg

26169284_1520282948092356_6816282175451163764_n.jpg

ずっと憧れだったパリのオペラ座へ!
もう大感激!!!
外観で感動、入口の階段を上れて感激!とにかく豪勢!!
公演が始まる前が一番テンションが高かったかも(^^)

26113932_1520282958092355_8130502314705064962_n.jpg
座席はこんな感じ。
思ったより奥行きが無かったので舞台がよく見えました。
もちろん天井のシャンデリアやシャガールの絵は覗き込んでしかと目に焼き付けておきましたよ。

26166207_1520283031425681_4211575072208603914_n.jpg

観た演目はplayというモダンなダンスパフォーマンス。
内容は?マーク。ワカラナイ…。
ボールが降ってきたり客席に投げ込まれたりカオスでした。

20171202 神奈川フィル定期


1年3ヶ月振りの神奈川フィル遠征へ!
前回は、2016年9月ゲッツェルさん退任の時でした。月日が経つのが早い・・・。

今日の公演は、2017年度のシーズンプログラムが発表され、コンマスが確定した瞬間から「絶対行く!」と決めていた公演です。

・「シェエラザード」が大好き!
・読書好きでファンタジーが好き
・何よりもコンマスの石田さんの大活躍が約束されている

これだけ理由があれば東海地方からでも行きますとも。


指揮:川瀬賢太郎
演奏:神奈川フィル

コンマス:石田泰尚!!!

ドヴォルザーク/序曲「オセロ」
スーク/組曲「おとぎ話」
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」

securedownload.jpg

securedownload (3)

もう12月ということで、みなとみらいホールにはクリスマスツリーが登場。

今回はカワケンさんと阿部さんのプレトークあり。「隠れテーマはコンマスです♡」など。
座席は上の方までかなり埋まっていました。曲の知名度と、コンマス効果?

1曲目はドヴォルザーク。シェイクスピアの悲劇。
出だしの弦が不安をあおる悲劇的な主題を奏で、その後の一転穏やかなメロディーを交えながらドラマが進みます。
原作『オセロ』の展開に比べると、後半がけっこう穏やかな曲だったような。
もっとも、ドヴォルザークはタイトルを「悲劇的」や「英雄」でも良いかも、と迷っていたらしいので、そこまで原作は気にしていないのかもしれません。

2曲目はスーク。東欧の民話。
知らない作曲者でしたがドヴォルザークのお弟子さんだそうです。
スロヴァキアの⺠話を元にした戯曲「ラドゥースとマフレナ」の劇音楽。
弦の音のキレイさはさすが神奈川フィル!
王⼥マフレナの主題をまずはコンマスソロで、次は弦楽合奏で。
合間は木管が活躍する賑やかなポルカも入ったり。ここも良かった。
こじんまりとまとまった佳曲なので、てっきりシェエラザードよりも前の作曲かと思ったら、意外にも10年後に初演された曲だそうです。
はたしてスークはシェエラザードを聴いたことがあったのでしょうか?

休憩を挟んで、いよいよメインの「シェエラザード」!!大好きな曲!
言うまでもなく『アラビアンナイト』を題材にした曲。
出だしで独奏ヴァイオリンが妖艶な娘シェエラザードの主題を奏でます。
バッチリと決めたのはさすが大看板コンマス石田さん。
細くてキレイな高音のメロディーにホールが包まれ、一気に物語の世界へ。
雰囲気あるメロディーでドリア旋法という古い時代の音階を使っているそうです。

コンマスだけではなく、各セクションの首席のソロが目白押しなのもこの曲の魅力。
フルートの山田さん、ファゴットの石井さん、クラリネットの斎藤さん、チェロの山本さん、ホルンのミカさん、etc…。
オーケストラの特色がはっきり出て、聴き比べが面白い曲です。

カワケンさんは思ったよりはじっくり志向の指揮という印象でした。
第1楽章は前倒しにならず抑えめのテンポ。
イケイケのところはグイグイと。
盛り上がる場面ではピョンピョン飛んで全身で指揮。これは師匠譲り?

オケをまとめてしっかり1つのアラビアンナイトの世界を創り出していたように思います。
ただ、首席ソロがキッチリしすぎの演奏だった気もするので、もっと自由に遊んでもよかったかも。
とはいえ、遠征で聴きに来た身としては十二分に満足の演奏でした(^^)
ブラボー!

securedownload (1)

DQBr6u6VQAEjsyw.jpg

終演後に定期会員向けの交流イベントがあったので参加させていただきました。
お酒が軽く入った楽団員の方々と話したり、弦楽四重奏を聴いたり。最後はワインをもらったり。

DQCvvuyVAAAk9XL.jpg

ホールを出た後は神奈川フィルのファン仲間の方々とのお酒を飲みに。
楽しい音楽談義の時間を過ごさせていただきました。
良い演奏の後はお酒もおいしい♪

securedownload (2)

さて、会場で来年度のシーズンプログラムの冊子が配られました。
何でも数日前にできあがったばかりということで。
読んでいると12月とか1月とか2月とか、アレもコレもと気になる公演がありますが、さて次はどの公演で遠征に来ましょうか。

syllable

Author:syllable
出身:横浜
在住:三重→兵庫→三重(現在)
クラシックを中心にジャズやJ-POPなどを聴いています。
神奈川フィルを応援してます!

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。